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我が家のアリエッティ

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我が家のアリエッティ。
若干6歳の借り暮らし。



昨日は頭痛の母の横で、ひとり、いそいそとサンドイッチ作り。
ハムサンド、カニかまサンド、ランチパック(ジャム)を作成。
弟にも食べさせ、その後、本まで読んでやってた。



借り暮らし、頼もしいぜ。



母は、いつ、いなくなっても平気だな。



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借り暮らし「その弐」。
キミはアリエッティに食わして貰ってくれ。




そんな「しっかり者」のアリエッティだけれど、まだ子供。
好奇心旺盛で冒険が大好き。
「じっと」なんてしていられないわ!



そう。
6歳のアリエッティは「じっとしている」ことが苦手。



毎日持って帰ってくる宿題をするのにも四苦八苦。
プリント1枚終わらせる集中力がない。
子供だから、と済まされていた園児とは違う。
小学生は勉強することが領分なのだから。



やりたくなくて、出来なくて、
でも、小さいながらもそれなりにプライドもあって、
彼女なりに葛藤があり、泣きながら机に向かう日も少なくない。
母は、「そんなに嫌ならやらなくていい!」という言葉をぐっと飲み込む。
それは言ってはいけない。
1年生のうちから「宿題なんてやらなくていい」という子にはしたくない。



特別、優等生であったほしい、なんて思ってない。
勉強なんて出来なくてもいい。
良い学校になんて入れなくてもいい。
彼女が進路に迷う10年後、そこで必要なものは強靱な精神力だと私は思っている。



でも。
かつて塾の講師のアルバイトをしていた私には、
学校の勉強に遅れることが、後になって取り返しの付かない事態になる、ということも知っている。
私は、ある時から授業がさっぱりとわからなくなってしまい、
置いて行かれてしまった生徒は、
「電車に乗り遅れるようなものだ」と思っている。
ついて行けなくなって、それに乗り遅れても、
行ってしまう電車を見送る瞬間、事の重大さに本人は気付かないのである。
大したことじゃない、すぐに追いつける、そう思ってとぼとぼと歩き始めて、
電車に乗っている生徒たちが遙か彼方に行ってしまってから、
別の旅になっていることを、ぼんやりと気付かされる。



それでも、強い精神力があれば、それでいいのだと思う。
別の旅でも、それはそれ、と思えるのであれば、決して不幸ではないのだと思う。
ただ、そう思えなかったとき、
「みんなと同じ電車に乗りたい」と思ったときにそこに追いつくには、
とてつもない努力が必要になる。
日々の小さな積み重ねが後になっていかに大きなものであるか、
そういう事なのだと思う。



毎日、子供を見ている親は、一日足りとも知らんぷりは出来ないのだ。
泣かせてでも、無理矢理に手を引っ張って電車に乗せてやるのも、
手を緩めて、「もういいよ」と諦めることを認めてあげるのも、
親の裁量だ。



辛いな。親は。



人一人の人生の鍵を握ってる。
凄いことなんだよね。
「あんたは自分の人生を好きなように行きなさい」
と、そっぽを向けたらどれだけ楽だろうか、とか思う。




それでも、毎日、「宿題、宿題。」と言い続ける生活は流石に参る。
だってまだ1年生だよ。
ここで躓いていてどうするの?
学生生活、まだまだ長いよ!



母も娘も疲れ果ててしまって。
うんざりしていたときに、気付いたのだった。



この子にだって、もっと良いところはあるんだよね。



で、新体操を習うことに。
保育園でみっちり鍛えられたチカは、とにかく体が柔軟。
「女の子らしい」性格にも合ってるし、見学に行ったクラブでピンクのレオタードに一目惚れ、
即日入会♪
「バレエ」という選択肢も考えたけれど、あれはお金がかかるし、芸術的センスが必要だし、
つーか、親の私が、いろんな意味で多分ムリ。
その点、新体操ならスポーツだし、ゆくゆくは部活とかでも出来そう。
可能性があれば、ゴールドも!(←天海祐希かっ!?)
10年後くらいに、オリンピック代表候補に「チカ」という名前があったら、
「もしかしてっ!?」とか思ってください。(←テレビ見すぎです。)



冗談はさておいて、
まだ始めたばかりでなんの技術もないけれど、
体が柔らかいことは、先生や同じクラスの生徒さんのママなどに褒められて、チカも嬉しそうだし楽しそう。
家であれだけ「出来ない子」と思っていたのが嘘のように私の心も晴れて。
大げさだけど、とても救われた感じで。



で、重い腰をあげて、新体操の手具「フープカバー」作成。
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長さも測らず、アイロンもかけず(←真夏の洋裁って辛いよねー。)、
テキトーにミシンで一発直線縫い。
しかも、生地は、保育園のお昼寝布団用に買ったカバー(未使用)があったので、
それを裁断して使用。
どこまでズボラなんじゃい!(エコといって。)

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熊本弁にハマる。


暑い日が続きますね!
みなさん、お元気ですか?


子供たち夏休みに入り、毎日毎日、ひたすら遊んでおりますが、
先月末は、夫の実家がある熊本に、
8月に入ってからは、私の実家の群馬に行っておりました。
すごい移動距離です!!


熊本に行くのは3年ぶりでして、二人がとても反応したのは、
お父さんやお母さんが話す「熊本弁」。
そして、自分のパパがいつもと違う言葉で話していることが衝撃で、
「お父さん、何喋ってるかわからない~。」
と言いながらも、興味津々。
「○○したと~?」「うまか~」などなど、
帰ってきた今も真似して遊んでいたりして。


さっき、なぞなその付いたお菓子を食べていたチカ。
突然、「見て見て!」と走ってきて、


「このお菓子、熊本弁が書いてある~!!」


「ええ~っ?」と驚いて読んでみると、そこに書いてあったのは、


「ももたろうがすんでいるのは、なにけん?」


それ、熊本弁じゃありませんから!


子供は新しい発見が沢山あっていいね~、と思う今日この頃。

バザー終了☆

幼稚園のバザー。


こんな感じで手作り頑張りました☆


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あみぐるみ、4体作らせていただきました。
500円の値段、かなり高くて申し訳ない、と思いましたが、
3匹を定価、残り1匹は半額(終了30分前からSALEで半額になります)で買って頂けたとのことで、
ありがたかい限りでございます。。。


と、思ったら、うちの娘が1匹(青ネコ)を買って帰ってきてたーーー!!!


つまりは、我が家で500円寄付した、ってコトっすね。


役員をさせていただいて、初めての行事で、いろいろ大変だったのですが、
お仲間のみなさんがとても気持ちのいい方ばかりで、とても楽しく作業できて楽しかったです♪


秋はまた秋まつりがありますので、こちらも多忙になりそうな予感。。。


とりあえず、デキル限るのことは頑張らせていただきますっ!ということで。。。




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