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2008-08-31 Sun 10:47
たまたま、これを目にした アレルギーっ子をもつお母さんへ。 「うつ」かな、と感じたら病院へ行きましょう。 それが世間一般で言われていることです。 でも、「うつ」のときは病院にいくのなんてとてもとてもしんどいのです。 まして、小さいお子さんがいたら、その子を誰かに預けていくとか、いろいろ下準備をしなければならなくて、そんなことを考えただけでますます気分が滅入ってしまうことでしょう。 身近にアレルギーのことをよく理解してくれて、「うつ」のことも気軽に話せる人がいれば別ですが、 なかなかそういう人ばかりではないでしょう。 子育て中に「うつ」になる人へのアドバイスとして、 「部屋なんて片付けなくても死ぬことはないですよ」とか「ご飯なんて市販の出来合のものでいいんですよ」とかいうのを聞いたりしますが、 アレっ子の場合、それも難しいですよね。 ハウスキーピングに来てもらう?アレルギー用の食事を宅配してもらう? 数回ならいいです。それが毎日、何年も続いたら、普通のご家庭は破産しちゃいますよね。 それでも。 そうやって「ダメだ」「ダメだ」と自分を追い込まないでください。 自分の体調を整えることを少し考えてみませんか。 ここからは↑の本からの抜粋です。 うつは脳内伝達物質セロトニンが減少することで起こります。 セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸から作られています。 この必須アミノ酸は身体の中では合成できないので、食べ物から摂取しなければなりません。 このトリプトファンが多く含まれる食品は、肉や魚の動物性タンパク質、豆腐や納豆、きなこなどの大豆製品やナッツ類。 他にもチーズや牛乳などの乳製品、卵(特に白身)、バナナ、はちみつなどが代表的です。 Σ(゚Д゚;エーッ! きっと私と同じように驚かれた方もいらっしゃるのでは。。。 そう、今挙げた食べ物、殆どのアレルギーっ子には「除去すること」をオススメされているものばかり! ふと自分の今までの食生活を振り返ってみました。 ハヤトが生まれて、アレルギーの病院に通い始めて2年半。↑の食品の摂取が一般の方よりも断然少ない私。いや、少ないなんてもんじゃない。家ではこれらの食品、ほとんど口にしません。 そして、それだけではありません。 実はこの必須アミノ酸は穀類には殆ど含まれていないそうなのです。 子供たちには高価な「アレルギー用食品」を与えて、 ご自分は、ストレス解消に、お菓子でお腹を膨らませていませんか? お茶漬けやおにぎりやそうめんだけでご飯を済ませたりしていませんか? もちろん、ご自分にアレルギーがあったり、 授乳中で自分も除去食をされている方はなかなか摂取が難しいと思いますが、 もしも「うつ」を感じたら、 主食を減らして、副菜を沢山食べるようにしてはどうでしょうか? んーーー、しかし授乳中はお腹が空くんだよねー!!辛い!!!(笑) 私自身、日々いろいろ模索中で何がよいかわかりません。 お母さんは辞められませんが、辞めさせられることもありませんから、自分らしく、ストレスに向き合ってゆこうと思います。 |
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