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2007-12-25 Tue 14:58
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2007-12-21 Fri 15:19
以前にも記事に書いたことがあるが、私は「群馬県民」である。 「群馬県」は「鶴が舞う様な形をしている」と言われている。 鎌倉には「鳩サブレー」というお菓子があるが、群馬には「鶴サブレー」というお菓子がある。 中身はまぁ、同じような、そう、まあ、うん。 で、群馬の地域の場所の話をするときには、 「鶴の首の方だよ」 とか 「鶴の尻尾の方ね」 とか、そんな言い方をしたりするのである。 2週間ほど前に事故にあってから、2,3日に1度の頻度で病院に通院しているのであるが、 群馬の看護士さん、受付のお姉さんは、治療が終わった患者にこう声をかける。 「お大事なさ〜い」 生まれも育ちも群馬っ子の私には聞きなれたこの台詞。 県外の人には非常に「変」な日本語なのだそう。 「お大事に」とか「お大事になさってください」というのが正しい日本語か。 普通の挨拶だと思っていたけれど、どうやら地域特有のものだったらしい。 18歳を過ぎて、上京するまで、私は自分は方言など喋っていないと思っていた。 「うちの妹がさー、階段からおっちゃってさー・・・」 と喋り、「意味がわからん」と突っ込まれ、初めてそれが「方言」と知った。 おそるべし、方言。 (正解は「うちの妹が、階段から落ちまして、」です。) そして、 「あーねー、そーだがねー、そうなんさー。」 と受け答えすると、「ちゃんと聞いてるの?」と、相手の感情を逆撫でするようだ。 危ない、危ない。。。 (正解は「そうね。そうですよね。そうなんです。」です) 「アレっ子的群馬県」の考察をすると、実は意外と厳しい県だったりする。 小麦粉の生産量は全国第2位。 昔から、うどんや饅頭が好まれる小麦粉王国。 家でうどんを打つ家も珍しくなく、1日3食のうち1食はうどん、なんていう家もあたりまえ。 牛乳の生産量は全国第4位。 牛乳離れが著しい今、「牛乳を飲みましょう!」とあちこちから声があがっている。 残念ながら、この県で「給食=牛乳」の文化がなくなることは難しい予感。 でも、あの超微粒米粉「リ・ファリーヌ」を作った「群馬製粉」はその名の通り群馬の企業。 素晴しいねー。ありがたいねー。 「群馬製粉」さん、実に頑張っていて、「リ・ファリーヌ」だけじゃなく、もち米を加工した「リ・スフレ」や、 コーヒー豆の「カフェ・リーヌ」、フルーツのパウダーなんかも作っている。 「群馬製粉」『リ・ファリーヌ』のHP もちろん、全ての小麦粉が粗悪な食べ物で、全ての米が良質な食べ物、と決め付けているわけではありません。小麦も米もどちらも同じ、素晴しい食品です。 でも、いろいろな体質の人にあわせて、いろいろな食べ物が新たに誕生することは悪いことではないですよね。 ところで・・・ 「レンジ蒸しパン」作ろうと思ったら、膨らまなくて「もち」になっちゃった経験ありませんか? 焼いてみましょう♪ ![]() |
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2007-12-16 Sun 08:39
岡本信人ではない。(←って、これがわかるヒトがいるのかよ。。。)
ハヤトである。 最近のハヤト、歌も歌います! 昨日も、コタツの上に上り、「せーのっ!」と自ら掛け声をかけて歌い始めたその歌は。。。 「♪トンテントンテン、かじやのちゅーちゅー・・・」 ほー、上手く歌えてるじゃないかい? と聴いていると、 「♪森から、いよ〜。。。」(パチパチと拍手) え? もう終わりですか? 早っ!! ちなみにこの歌は全部歌うとこんなに長い。。。 ♪トンテントンテンかじやのつち 森から聞こえてきます ピッピッピッピッ小鳥の歌 ドシラソドレミド おひさまさよならして 小鳥がおねんねしても トンテンカンテンかじやのつち ドシラソドレミド 実はハヤトさん、「早いことはいいこと」と思っているらしく、 すぐに「はやーい!」と言います。 例えば、おにぎりを凄い勢いで口に押し込み 「はやーい!」 って。 別にいいですから!早くなくても!! 昨日は、川原の公園へ散歩。 どんどん先を歩いていくチカを追いかけ、 「はやーい、はやーい」 と言いながら、転びながらも一生懸命ついてゆこうとするハヤト。 「あぶよー(危ないよー)」 と、怖がりながらも、頑張ってました。 よーし、よーし、強くなれよー! 早くなくてもいからね。 |
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2007-12-14 Fri 17:28
ある日、一度閉めようと思ったブログをまた再開しました。
そのとき、日記なんだからあまり型にはまらずに書きたいことを書こう。 つまらない文章でも、できるだけ毎日更新しようと決めました。 しかし、なんだか、やっぱり、どうしても、文章が書けない日、というのもあるのだなぁ、と。 先週の木曜日に交通事故にあいました。 実はそのことでいろいろ面倒なことになり、気持ちがかなり参ってしまいました。 そして、後になってからあちこちが痛くなり、それも辛くなってきてしまい。 多分、「後遺症」+「ストレス」がよけいに状態を悪化させたのだと思います。 今回の事故で知ったことを簡単に書きます。 交通事故を経験したことがある方にはかなり「常識」かもしれないのですが、 私のように全く知識がない方もいるかもしれないので書かせていただきます。 興味がない方はスルーしてくださいね。 |
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2007-12-11 Tue 20:33
ハヤト、だいぶ喋れるようになってきました。
最近ではチカと喧嘩ができるまでになりました。 この前まで歩くこともままならなかったのに。。。と、母は涙、でございます。 チカ、保育園から毎日のようにお土産を持って帰ってきます。 「お土産」と言っても、特別なものではなく、 拾った石とか。。。 どんぐりの実とか。。。 可愛い広告の紙とか。。。 まあそんなものを嬉しそうに「お持ち帰り」してくるわけです。 で、今日は、 自分で作った「泥団子」! 「これ、上手に出来たでしょ?」 と、かなりご満悦。 先生にビニール袋に入れてもらい、ウキウキ持って歩いておりました。 ところが、帰り支度をしているスキに、ハヤトがそれを取ってしまったので、さあ大変! あわてて、取り返そうと、ハヤトを追いかけます。 「それちーちゃんにのだよっ!」 もちろんハヤト離さず。 「ハヤのよー!!」 「チーちゃんの!!」 「ハヤの!!」 と、引っ張り合うものだから、 ビニール袋の中で泥団子は砕けてバラバラに。。。 「うわーーーーーん!!!!!!」 チカ号泣。 「もーっ!ハヤトのバカーーーっ!!!」 するとハヤトも負けじと叫ぶ。 「もーっ!ハヤトのバカーーーっ!!!」 「・・・・・・・・?」 (正解は)「もーっ!チーのバカーーーっ!」でした。。。 自分で「バカ」って言ってどうすんだよ。。。 と、あいかわらず「おっぱっぴー」なハヤト。 まだまだぐずりん「赤ちゃん」ですが、日々、いろんなことを吸収して成長しています♪ |
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2007-12-09 Sun 07:06
ある日のお風呂にて。
チカ、お風呂の椅子の上に立ち。 「みんな〜!集まって〜!!」 「・・・・・・・・・・?」 「タカハタユキコです!」 誰っ? 「みんなは何の歌が好きかな〜?」 「・・・・・・?」 「アンパンマンが好きな人〜?」 ここで初めて気付いた。 よくイベントなんかで司会しているお姉さんの真似だ! で、あわてて、手を挙げてみた。 「は〜い、は〜い!」 「じゃあ、プリキュアが好きな人〜?」 「は〜い!」 きっとここで歌を歌うんだろうな、と思い、プリキュアの歌を歌うと、 「歌わないで!!!」 と怒られた。 「じゃあ、マイメロが好きな人〜?しずくちゃんが好きな人〜?」 延々続く。これ、この後どんな展開になるんだろう、と思って黙ってじーっと見ていたら。。。 「はーい。じゃあおしまいでーす。ばいばーい!」 えええーーー?終わりですかーーーー??? ただのアンケートだったようです。 お疲れ様でした。タカハタさん。 |
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2007-12-07 Fri 12:06
2003年11月26日。 我が家に待望の赤ちゃんがやってきました。 チカです。 チカは予定日を8日ほど遅れて生まれてきました。 へその緒が首に巻いていて、一時心拍が落ちたため、緊急帝王切開手術でした。 それから私は原因不明の高熱に見舞われたり、といろいろありましたが、 とりあえず母子共に無事に家に帰ってくることができました。 さて、そんな感じで生まれてきたチカですが、 |
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2007-12-06 Thu 15:04
朝、会社に行く途中で、わき道から飛び出してきた車にぶつけられた。
なんか、いろいろ、いろいろ、疲れて、会社行くのやめた。 いろいろ、いろいろ、考えて、悲しくなってきたけれど、 何とか落ち着いてきた。 何に悲しくなったかは、気持ちの整理がついたら、また書きます。 「ときどき。振り返る。(その2)」は近日中にアップします。 すみません。 ところで、昨日のチカとハヤト。 |
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2007-12-05 Wed 12:25
今日はじめてきてくれた人も。
いつも遊びに来てくれる人も。 ようこそいらっしゃいませ。 カフェ・ド・チカハヤです。 私は結婚して、毎食ご飯を作るようになって、7年になりますが、 同時に「アレルギーを考えた食事」を作るようになって7年ということになります。 |
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2007-12-03 Mon 03:34
お風呂にて。
スポンジで必死に鏡を磨くチカ。 「は〜、忙しい、忙しい。もうやることが沢山あって大変なんだから、もぅ。」 ママにスポンジとお風呂絵本を渡す。 「はい。これ洗っててね。他にもやることがあるんだから。この赤ちゃんの世話もしなくちゃだし。」 「・・・・・?」 お風呂上り。 はだかんぼのまま腰に手を置き、「はー」とため息。 「ちーちゃん、○○ちゃん(保育園のお友達)みたいに痩せたいなぁ。。。」 「・・・・・?」 チカにはいつも自分の世界があります。 将来は『女優』になれそうな気がします。 チカには果たしてそんな素質があるのか、それとも私がそうさせているのか、ふと考えます。 チカが1歳11ヶ月のときに、ハヤトが生まれました。 思えば、私はそれからチカをあまり抱っこしていません。 家にいるときは、ときどき甘えて、わざと膝にのってきたりするのですが、それをハヤトがみつけるとすごい勢いで引き剥がそうとし、泣いて抗議。チカはすぐにママをハヤトに譲ってくれます。 夜も、あいかわらずママのお腹で「ラッコ寝」してるハヤト。 ママをひとりじめです。 いつしかチカは、添い寝してもらうこともなく、ひとりでも寝られるようになりました。 外出すると、3歳、4歳、くらいでもママに抱っこされている子供を見たりします。 なのに、スーパーに行ってもベビーカーに乗ることもなく、チカは2歳から一人で歩いています。 それでも、ハヤトのことを僻んだりすることもなく、「可愛い」というチカ。 イライラしたママに当たられて泣くハヤトをかばう姿は、涙がでるほどです。 本当にいい「お姉ちゃん」です。 チカは食物アレルギーがなく、どんなお菓子でもたべられます。 ハヤトにばかりかまい不公平感を感じるとき、私も、パパも、多分、じーちゃんやばーちゃんも、チカにお菓子をあげてしまったりします。 でも本当はどうなんだろう。それってどう思うんだろう。 今、一つ悩んでいることがあります。 ケーキです。 11月26日はチカのお誕生日でした。が、ハヤトが食べられないので、ハヤトにはおうちで作ったものを出し、チカはお店で買った小さなケーキを食べました。すると、 「ちーちゃん、丸い大きいケーキが食べたいの。ママ作って。」 と言われてしまいました。 実際、クリスマスのことなんかもあり、ケーキのことを少し考えはじめています。 アレルギー対応ケーキを購入するにしても、どうしても油が気になるのです。 「食べられる」からいいわけではなく、なんとなく油が多いような気がしてしていまひとつ踏み切れません。 家で作るか?とも考えますが、どうも美味しいものを作れる自信がありません。 ハヤトしかいなければ、多少美味しくなくても、見た目だけでも、そういうものでごまかせる自信があるのですが、チカには多分無理。 ホールはあきらめて小さいもので我慢してもらうか、 それとも味が今ひとつな手作りで我慢してもらうか、 それともばーちゃんちとかで一人で食べてもらうか。 いづれにしてもまた「我慢の子」。 キミはもうそういう星の下に生まれてしまったのだよ。 頑張れー。(母もだけど。。。) |
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2007-12-03 Mon 02:46
とても素敵なブログをご紹介します。
高樹沙耶さんのlaniだより 女優でタレントの高樹沙耶さんのブログです。 沙耶さんのエコライフのことが沢山載っていますが、写真がとっても綺麗です。 特にお野菜ちゃんたちの可愛い写真にはとっても癒されます。。。 沙耶さんのブログをみるきっかけはある雑誌のインタビュー記事。 「都会に住んでいると、今日は何を食べようかな、と思うけれど、ここ(南房総)に住んでから、今日は何が食べられるだろう、と思うようになった。」 という言葉がとても印象的で、好きになりました。 『食事はバランスよく他品目を食べなさい』 と、言われてきたけれど、果たして冬に「体を冷やす効果がある夏野菜」を食べる必要があるのかな? これはマクロビの本を読んでから思うようになったことで、例えば、昔、自分で野菜を作っている人は「大根」の季節には「大根」ばかりを食べていたはず。(今でも自分で作っている人はそうかな)。偏ってる感じもするけれど、でも本来、それが自然なことなんじゃないかな。と。 今はお店にいくと、季節関係なく綺麗な野菜が並ぶ時代。あえて高い野菜は買わず、旬の野菜ばかりを食べても年間のバランスはとれるかな、なんて勝手に思ったりして。 先週、公園に行き、小さなゴミ箱に詰め込まれた「明らかに持ち込まれた家庭ごみ」を見ながら、ふと思う。 こんな社会で、今の子供たち大丈夫かな、とか。 私が子供の頃は、まだこんな風景はなかった。 というか、多分、家庭のゴミはこんなに多くなかった。 世の中が便利になった分、ゴミが増えた。 それで経済は発展してきたのだけれど、多分もう飽和状態。 「最近の子は食生活が乱れてるから」 とかなんとか。 赤ちゃんが生まれると、市町村で「食育のお勉強」なんかをしたりする。 でもね、思うんですけど、インスタント食品や甘いお菓子で溢れた生活していた人に、急に「子供にちゃんとした食事をたべさせましょう」といってもやっぱり限界がありませんか? 子供にだけ「野菜」を食べさせて、自分は影でハンバーガーを食べている。 こんなの長続きするわけがない、と思ってしまう。 大人がもう少し食事を見直さないと、この国はダメになるよ。 2008年はすぐそこ。 便利な生活になれてしまった今の日本人は、昔に戻るなんて多分出来ない。 だったら頭を使って、C02を削減していくしかないのだ。 1億人も生活している日本人だからこそ個人の努力も効果的といえるけれど、もっと社会全体で、企業から、ゴミを減らす努力をしてもらいたい。 もっともっと出来るよ。 |
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| カフェ・ド・チカハヤへようこそ☆ |
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作ってくれたよ。














」ですが、