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2008-02-29 Fri 16:53
![]() 朝がくるまで 泣き続けた夜も 歩き出せる力に きっと出来る 太陽は昇り 心を包むでしょう やがて闇は必ず明けてゆくから 「PIECE OF MY WISH」今井美樹(1991年11月) 作詞:岩里祐穂、作曲:上田知華 「You Tube」動画どうぞ。 |
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2008-02-26 Tue 21:12
![]() もうすぐひなまつりですね。 今日、お昼ご飯の時、会社の同僚に聞かれました。 「アトピーって治るの?」 「・・・」 彼女の家には中学三年生の「アトピー息子」がいます。 除去食などはないものの、幼少の頃から今に至るまで皮膚科通いは欠かせず、保湿剤は必須。それでも体のあちこちには「掻き傷」が耐えないそう。 中学生ともなると親が保湿剤を塗るのも一苦労。 そして、本人もだんだん人目も気になるお年頃。 出来れば、皮膚トラブルが何もない人のようになれればいいなぁ、と思うのだと思う。 ある日、彼は母に聞いた。 「アトピーって治るのかなぁ・・・?」 「・・・」 母は考えた。果たして治るものなのか、この先もずーっと変わらないものなのか・・・? とりあえず、 「じゃあ、今度お医者さんに聞いてみるよ」 と答えたそうな。 どうなんでしょう。 私個人的には「アトピー」というのは「体質」だと思っていて、 例えば同じ食事、同じ運動、同じ睡眠、同じ仕事、同じ場所に住んでいる人でも、 太っていたり、やせていたり、 持病があったり、生活習慣病があったり、 風邪を引きやすかったり、ストレスに弱かったり、 いろいろな人がいるわけで、 そういうものではないかと思っています。 あくまでも「個人的」な意見ですけどね。 「治る」という表現が正しいかどうかは別として、 より快適な生活を自分で選んだりすることはできるのではないか、と思っていたりするわけです。 それも千差万別。十人十色。オンリーワン(?)。 自分に合ってるものが見つかるといいですよね♪ そんなチカハヤ家にこんなものが届きました。 ![]() 「ビオチン」 ビオチンとは?(wikipedia) 効果のほどは不明ですが、明日から人体実験(パパ)です(笑)。 いい感じなら続けようかと思いますが。。。 それから。 今日はもう一つ届き物。 ![]() ハヤトの大好きな「ガーガー(建設機械)の靴(トミカ)」 ハヤト、最近、靴がみんな小さくなってきてしまいました。 チカはずいぶんと長い間13cmを履いていたというのに。。。 そんな成長もまた嬉しいもの。 |
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2008-02-19 Tue 12:15
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2008-02-12 Tue 04:02
新幹線や一部の在来線の電車は「消毒」という名目で有機リン系殺虫剤が使用されている、というのはご存知ですか? あの「地下鉄サリン事件」が起きたのが1995年。 幸い、それ以降、化学兵器を使ったテロは日本では起きていません。 それでも、有機リン系農薬は今だ大量に作られ、ばら撒かれています。 よその国の話ではありません。 わが日本国内の話であります。 わが群馬県は現在、「無人ヘリによる農薬散布の自粛要請」を行っています。 これは私の担当医を中心とした県民からの強い要請に、当時の小寺群馬県知事が下した勇気ある決断でありました。 通常の農薬が1000倍で希釈されて使っているのに対し、空中散布の農薬の希釈はたったの8倍。揮発性も高く、健康への被害も懸念されています。 しかし、現在、日本国の法律では、これを規制するものはありません。 現段階では「有機リン化合物」と人体への影響の因果関係は完全に解明されていません。 悲しいかな、国民が健康被害を国に訴えても、「気のせい」という言葉を使うようなそんなレベルなのであります。 先週末、久々に「風の谷のナウシカ」を見ました。
ナウシカは言います。 「人間が吸う空気も、飲む水も、綺麗にしてくれているのはこの植物や虫たちなの!!」 人間様は一体、どれだけ偉いのでしょうか? 自分たちの食いぶちを少しでも多くするために、大量の農薬を使って虫を排除しようとする。 人間がこの世界にいられるのは、この生態系の中で生かされているからだというのに。 いつから他の生物と共存できなくなってしまったのでしょうか。 家の中でも殺虫剤を平気でバラまき、「除菌○○」という洗剤を使い、自分たちだけで生きているような顔をしている。 私たちの排泄物を綺麗な水や空気に変えているのは生物だということをいつから忘れてしまったのでしょうか。 虫や菌がいなくなったら、私たち人間の生態系だって壊れてしまうというのに。 虫は食べても、大体は人体に影響はありません(毒性のあるものは例外ですが)。 でも殺虫剤を体内に吸収すれば生命の危険にもさらされます。 「生物が死ぬ」ということは一体どういうことなのか、よく考えてみてはどうでしょうか。 この問題は傲慢になりすぎた人間どもに与えた神様からの警告なのだ、と私は思います。 今ここで何をすべきなのか、私たちは真剣に考えなければならないところまできてしまったのかもしれません。 |
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2008-02-07 Thu 11:53
夫の出身は熊本県の天草というところなんですけどね。
海が奇麗で、とってもいいところです。 こんな空気がいいところに住んで、のんびり暮らせば、 アトピーなんて治ってしまうかもしれない。 そんな穏やかな空気が流れるところであります。 そんな天草の銘菓に「こっぱもち」というものがあります。 ![]() 宝餅本舗の「こっぱもち」HP ------------------------------------------------------------------ こっぱ餅は、自然の味豊かな甘藷(サツマイモ)を煮干した物に、 もち米と上白糖を加えた昔ながらの独特な手法で作っています。 (HPより引用) ------------------------------------------------------------------ かまぼこのように薄く切って、焼いて食べるのが定番。 基本的にとっても素朴なお菓子なんですけど、 以前「とんねるずの食わず嫌い」というテレビ番組の中で、 V6の岡田准一くんが「お土産」として持参したこともあり、 意外と人気も高く、知る人ぞ知る人気銘菓であります。 というわけで、紫いもを使って、おうちで「こっぱもち」作り〜! ![]() 「巨峰風」 ![]() 「巨峰」=「葡萄」と言えば。。。 昨日、布団の中で以前放送された「プリキュア5」のことについて喋り始めたチカ。 「・・・それでね、"かれん"と"こまち"がね、ぶどうかいに行くの。」 「ぶどう、かいに・・・?」 「ち・が・う!ぶどうかい!!」 葡萄を買いに行ったのかと思った・・・。 どうやら「舞踏会 」に行ったらしい。「ちーちゃん、ちがうよ。”ぶどうかい”じゃなくて”ぶとうかい”。」 「ぶっ、とぅ、かい?」 ぷぷぷっ。。。 どうやら上手に「ぶとうかい」と言えないらしい。 可愛いじゃあないか。 と、にやにやしていると、 「違うのー。ぶどうかい!!」 と、怒られた。 ああ、日本語って微妙だわね。 |
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