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「らぶらいす」と「有機ソイホイップ」

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「カフェ・ド・チカハヤ」朝メニュー。
ホットケーキ(苺ジャム・生クリーム添え)









以前、+ぽちにっき+のこむぎこさんのところでも紹介されていた「らぶらいす」の「お米と大豆のホットケーキミックス(小麦粉不使用)」。





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(「スキムミルク」が使われていますので、アレルギーがある方はご注意ください)





感想。




美味い!!





で、その「らぶらいす」と一緒に買ってみたのが、有機ソイホイップ


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豆乳で出来ているクリームなんですけど、大豆油を使用していないのが素敵~!
脂肪分11%、コレステロール、ラクトース、ゼロです。
加糖、ホイップ済み、ですので、このまま使えます。


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こんな感じ。







苺ジャムは会社の後輩のママの手作り~。
毎年頂いてます♪
いつもありがとうございます。







と、朝から「アメリカンな食卓」に大満足のシェフでございましたが、
お客様(チカ・ハヤト)には、


「この白いの(クリーム)、いらない~」


と、言われてしまいました。
相変わらず、クリームとかに馴染めない人たちなのでした。。。

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ベビーマッサージのススメ。

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生後6ヶ月の頃のハヤト。



週1回、ベビーマッサージの教室に通っていました。



始めた頃はアトピーの調子が悪く、オイルを塗る以前に、裸にすることすら大変だったのですが、
徐々に、マッサージをさせてくれるようになりました。



現在、2歳5ヶ月。



お風呂上りにワセリンなどを塗るときに、


「マッサージするよ~」


と言うと、ゴロン、と横になったりします。
(ふざけてやらせてくれないことも多いのですが(^^;))



時間があれば、丹念に、足から、腕から、お腹、背中、顔、とフルコース。


うっとりと気持ち良さそう。。。



「ハヤトちゃんのあんよが長くな~れ~!」
と、足を伸ばすところがあるのですが、
これをやってると、ハヤト、ずいぶん長くなったなぁ(笑)。。。と。





当時の教室の先生には小学1年生になる息子さんがいらして、


「マッサージするんだけど、体が大きくなってきて、結構大変なのよ!」


と申しておりまして、「小学1年生の男の子がマッサージ!?」と何とも不思議な感じがしたのですが、こうして赤ちゃんのころからずーっと続けていると、うちもいずれそうなるのかもしれません。



ちなみにチカはベビーマッサージをやっていませんでした。
ハヤトのときに習いに行ってから、チカにもやってあげようかとも思いましたが、チカはくすぐったがって長い時間はやらせてくれませんー。



母と子のスキンシップにもすごく有効だと思います。






怒ってばかりでイライラしたときも、この時間はとっても貴重なリセットタイムです。
高価なオイルや精油がなくたって、マッサージ、楽しいですよ。

イロドリ

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♪僕のした単純作業が この世界を回り回って
  まだであったことのない人の笑い声を作ってゆく~



                   「彩り」Mr.Children(2007年)







ランチタイムに思う。


お弁当の彩りが悪い。






と、言うのも、昨日、赤系の野菜が買えなかったから。
(↑このかわゆいニンジンは先週買ったもの。もう跡形もナイ。)



野菜は近所の農協で買う。
私はその時安い野菜しか買わないので、こういうこともよくある。



お弁当は、夫と私の分しか作らないので、
可愛さ、とか、全然構わなくなり、


見た目が、


どんどん、どんどん、悪くなる。。。。


「キャラ弁」とか作ってる人をみると、
(特に旦那様とかに作ってる人をみると)
エライなぁ、と物凄く感心したりする。



でも新しい本も買ったしね。頑張るぞ♪





「加工品」をあまり買わない我が家。
彩りは専ら野菜ちゃんたちに頼りっぱなし。




さて。
明日の「彩り」は何にしようかしら。。。

2008/04/24 15:41 | ひとりごと。
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はじめての。。。

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こちら東武鉄道「りょうもう号」。
チカ、ハヤト、はじめての「長距離列車の旅」。
行き先は「代々木公園」。



「しずくのぼうけん♪」 のしずくさんに教えてもらった「アースデイ東京2008」。
(しずくさん、どうもありがとう♪♪)






以前ちらっと話したことがあるかもしれませんが、
「エコランカー」&「ソーラーカー」のモーターを作る仕事をしているパパを、
「行きたいでしょ?行きたいよね?」
と無理無理誘い出し、いざ、東京へ!!



が、



3時間以上の電車の移動に、当然大人しく乗っていられるはずもなく。。。
地下鉄千代田線に至っては2回の途中下車を余儀なくされました。




様々な困難を乗り越えてみんな大人になるのね(?)、とワケのわからんことをつぶやきながら、会場へ。







会場に入ると、とにかく人の多さについてゆけない「オノボリさん」のちかはや一家。
しかも私のリサーチ不足、ご飯を買おうにも、食べようにも、勝手がわからず、ウロウロ。。。
とりあえず目に付くもの(食べられそうなもの)を買い込み、いろいろ食べてみたものの、後になってから「アースデイキッチン」の解説パンフを手に入れ、「コレ食べたかった」「こんなものがあったんだ」と後悔も、時すでに遅し。。。





しかし、ご飯が終わるとすっかり落ち着き、ぶらぶらと散策。
一番楽しんでいたのはチカで、「お祭りだ~」と大はしゃぎ。
お買い物に、ブースの人たちとのトークに、と、かなり積極的にイベントに参加しておりました。



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お買い物:「お箸」と「しずく玉のネックレス」。






しかし、数日前の天気予報では「かなり纏まった雨」とのことだったのに、何とか帰るまで雨粒落ちずにもってくれました。
(帰りに少し降られました)
少し肌寒い天気は残念でしたが、「初東京」は楽しい思い出となったようです♪
イベント会場を出て、公園に移動した後も、初対面の兄妹と「ザリガニ釣り」をしたり、赤ちゃんに話しかけたり、「大道芸人」のお兄さんに芸を伝授してもらったり(?)、と人好きのチカには「都会の公園」は楽しい場所だったようです。





が、さすがに子供二人連れて、ということになると、なかなか自分の好きなようには動けず。。。
私個人的には、マイタッパーを持って、ゆっくりと自分の食べたいもの、見たいもの、を満喫したかったなー。。。
なんて贅沢なことを想ってみたりして。






子供たちが大きくなって、何でも好きなことができるようになったらなったで、淋しいと感じてしまうのかもしれませんよね。

ハニーコーン(キャラメル味)


最近、我が家のマイブーム。




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「ハニーコーン(キャラメル味)」






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東○ト「キャ○メル・○ーン」に激似ですが、
コチラの方がサッパリ、軽くて、サクサクです。







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↑クリックすると拡大します。





アレルギーを配慮したお菓子ではありません。
念のため。
アレルギーがある方はご注意くださいね。



うちの近所の100円ショップ「ダ○ソー」で買えます。





販売元は 菊屋株式会社 というメーカー。



親会社はガス屋さんらしい。



コーンを使ったお菓子がお得意なんですって!

秒速5センチメートル


♪トゥルリラ~、トゥルリラ~・・・・






松田聖子ちゃんの歌を思いついた方。



私と同世代です。







違いますよ。



はい。
「ケツメイシ」です。





♪花びら 舞い散る 記憶 舞い戻る。。。





DSCN0122 のコピー

DSCN0129 のコピー








桜の舞い降りる速度は、「秒速5センチメートル」なんだとか。。。



One more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special EditionOne more time,One more chance 「秒速5センチメートル」Special Edition
(2007/03/03)
山崎まさよし

商品詳細を見る









桜は、いいね。



DSCN0073 のコピー

こんにゃくうどん

食べてみたぜ。




「こんにゃくうどん」。

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ほら、みてみて。




見た目は間違いなく、うどん。




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でも、味は間違いなく、こんにゃく。






子供たちには「美味い、美味い」と大好評!





しらたきでもいいけど、
こんにゃく、うどん麺みたいに切ったらどうだろう?






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「らーめん缶」もこんにゃく麺ですよね。




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2008/04/07 19:50 | ごはん
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米粉マドレーヌ

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「リ・ファリーヌ」でいつもの米粉ケーキを、マドレーヌ型で。




また、「ブルーベリー味」。



ごめん、もう飽きた?






この「ブルーベリージャム」いつ終わるんだろう。
助けてー!

アレルギーに対応してくれるお店♪

土曜日、日曜日、と恵まれたお天気に、桜は満開。
最高の「お花見日和」となりました♪
いろんなところで桜を見てきました。
みなさんのところはいかがでしたか?




今日は、お世話になっているショップをご紹介。



「永谷園オンラインショップ」



アレっ子のみなさんにはおなじみ、
食物アレルギー配慮商品 「A-Label」「それいけアンパンマン」「ディズニー」「ゴーオーレンジャー」シリーズがこちらから購入できます。


永谷園さんには本当にお世話になりっぱなしで!!
毎日のように、コチラの商品をいろいろ、いただいております。
ハヤトは「アンパンマンカレー」が大好きで、自分で棚を開けて持ってきて「開けて~」と言います。
これさえあれば、私に何かあっても生き延びられると思われます。。。







「ユウキリテール」(ユウキ食品オンラインショップ)



アジアン食材でおなじみの「ユウキ食品」さんのオンランショップ。
こちら、「アレルギー対応親子レシピ」というレシピ集もあります。
商品のすべてにアレルギー情報(25品目)が掲載されているのは素晴らしい。
「小麦」「乳」を避けなければならない我が家にとって、「春雨」「ビーフン」「ココナッツミルク」など、何かとお世話になりがちな「アジアン食材」。
丁寧な対応に、日々感謝!であります。




最近の世の中の傾向として、「アレルギー」という言葉が以前よりも沢山使われるようになって、こういった対応をしてくれるところも増えてきました。
嬉しいです。ありがとうございます。




でも、まだまだ全然、全くスルー、というところもあるのは事実です。
それをどうこう言ってはいけないのはわかっているのですが、つい、自分の欲求を求めてしまがち。



それは、とあるファミリーレストランにて。

...more
2008/04/07 12:16 | ごはん
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名糖レモンティー

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↑「名糖レモンティー」。





最近、チカのマイブーム。







その日、母は動けなくなった。




仕事を終え、大急ぎで保育園にお迎えに行き、子供二人と沢山の荷物を抱え、家に辿り着いて、そこで力尽きた。





「ママ~。お腹すいたよ~。」





母はうなだれていた。




「チーちゃん、ママは起き上がれなくなっちゃったよ。もうダメだ。」







「じゃあ、ママは座ってて!」





「チーちゃんがレモンティー作ってあげる♪」








母は、倒れこんだままぼんやりとしていた。





そうしたら、本当に出てきた。「名糖レモンティー」。






ちゃんと食器棚からカップとスプーンを出し、お水を入れ、電子レンジでチンして、零さずに持ってきた。






ありがとう。チーちゃん。




母は娘を抱きしめた。











次の日。





夕ご飯を食べ終り、母も子供たちもそれぞれのことをしている時間。




ハヤトがキッチンで叫んでいた。






「お水、でないよー!」





我が家の水道、フットスイッチ(足踏み)のため、手元の開閉操作だけでは水がでません。





特に慌てることもなくそこにいってみると。。。










「名糖レモンティー」
辺り一面にぶちまけてありました。








どうやら、ハヤト、チカの真似をして、自分で作りたかったようです。






4歳はすごいな、と思ったけれど、





2歳もすごいね!








とりあえず。





母もいろいろ頑張るよ。

数字は素敵!

「世界のナベアツ」をご存知だろうか?





このヒト。
ナベアツ





知らない人はぜひ見て欲しい。↓
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ち良くなります」




これは「YouTube動画」。
こんなネタである。






これ以外にも、こんなネタをやっている。





「3の倍数と3の付く数字だけアホになります」
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけ犬っぽくなります」
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、5の倍数だけナルシストになります」
「3の倍数と3の付く数字だけ憤りを感じます」
「3の倍数と3の付く数字のときだけアホになり、8の倍数だけすごく疲れます」




「爆笑レッドカーペット」という番組では、脳科学者の茂木健一郎先生も大爆笑、大絶賛。
多分、すごくハマる人と、何が面白いのかさっぱりわからん」という人がいると思う。
でもこれ、子供のときにハマったら、絶対「算数」好きになると思う。







私自身は子供の頃から「算数」が好き。
自分の性格にあっていた、というのもあるかもしれないし、
教えてくれた先生に恵まれた、というのもあるかもしれない。





「算数」。
嫌い、苦手、という人も多いと思うのだけれど、本当はとっても面白い学問。
頭ごなしに「3の倍数を覚えなさい」と言われても、なかなか「楽しい」とは思えないけれど、
数字を3つずつ並べてみる。
「3」のところだけ○をつけてみる。
自分で「3」という数字の規則性について考えてみる。
普段「10進法」に慣れている(慣らされている?)私たちには、とっても新鮮に見える。






大学生の頃、アルバイトで中学生に数学を教えていたことがある。
でも週1時間くらいの授業では、数学の楽しさを教えてあげることはできなかった。
私は学校の先生にはなれないな、と思った。
すごく。残念だった。この子にはこれからいくらでも可能性があるのに。。。
もっともっと「数学」を楽しいと思って欲しかった。
好きになってもらいたかった。







中学のときの先生が教えてくれたのが「アキレスと亀」の話。
古代ギリシャの数学のお話である。






■問題



アキレス(人)は10秒で100m進む。
亀は10秒で10m進む。
亀はアキレスより100m先にいて、同時に走り出す。
さて、アキレスはどこで亀に追いつけるか?






これ、普通の計算で考えると、





アキレス : v=100m/10s.=10m/s.(1秒に10m進む)
亀 : v=10m/s.=1m/s.(1秒に1m進む)




亀がアキレスに追いつく時間を「t(秒)」とすると、




10m/s.×t = 1m/s.×t + 100(亀が100m先にいる分)
t = 11.1111111・・・・・   (秒)






と答えが導き出され、スタートして12秒後にはすでにアキレスは亀を追い越していることになる。






ところが、これを「古代数学」で考えると、





アキレスが100m進むと、亀は1m先にいる。
更に、アキレスが10m進むと、亀は0.1m先にいる。
更に更に、アキレスが1m進むと、亀は0.01m先にいる。






アキレスは永遠に亀に追いつけない!




・・・・・




これ、「お勉強的」には「微分」の考え方になるのだけれど、
古代の人は絵とかを描いて、考えていたわけですよ。
アキレスが進むでしょ、亀が進むでしょ、アキレスが進むでしょ、亀は更に進むでしょ・・・。


あれ、あれ~?


追いつけない、おかしいなぁ。。。






本当は追いつけるって、わかってる。
でも、どうして追いつけるか、本当はそこが面白い。
実は追いつけないかもしれないんじゃない?、そんな風にも考えてみる。
その裏付けがあって初めて、追いつけることが真実になる。







雑学ついでに。





(フランス語が堪能な方。もし間違ってたらご一報ください。)





日本語や英語は10進法。フランス語は20進法。
「40」「60」「80」など、20の倍数は「20が2個」「20が3個」「20が4個」と数える。
「30」は「20+10」、「50」は「20×2+10」、「70」は「20×3+10」となる。
私たちには何とも不思議な感覚。
なんだか日々、計算させられているみたい。。。





でも実はそうでもなくて、
ただ私たちは10進法に慣れているだけであって、
「20」は「10×2」、「25」は「10×2+5」。
これと同じことなのに、わざわざ計算なんてしなくても覚えているだけ。







今、「世界のナベアツ」を面白いと思う人が沢山いることは個人的にすごく嬉しい。
数字は面白い。
勉強になる、とかじゃなくて、単純に面白い。

2008/04/04 15:10 | ひとりごと。
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