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2008-09-22 Mon 04:42
みなさんのおうちの赤ちゃん、よく寝てくれていますか? 上手に寝られない赤ちゃんは珍しくありません。 お母さんもついイライラ、お気持ちよーーーーくわかります。 今日は比較的眠りに付きやすい魔法を伝授します。 ひとつめ。 眉と眉の間、いわゆる「眉間」と呼ばれる場所をやさしく撫でてあげてください。 自然と目が閉じます。 これ、ご自分でも試してみるとわかると思いますが、目の前がもやもやして、自然と目を閉じたくなるのです。眠りの第一歩は目を閉じることですから、これはかなり有効です。 ふたつめ。 こちらはベビマで教わったツボ。 背中の背骨の両側を、すーっと上下に優しくさすります。 背骨自体は神経が集中しているので、触ると刺激されてしまいます。触らないでください。 なるべくゆっくりがいいのですが、その赤ちゃんによって好きな速さがあると思いますので、 (背中や胸をとんとんするのと一緒です) 気持ちのいい感じでやってあげてください。 最近のチカ。 チカはとにかく行動的です。 パパが休日出勤の日が少なくない我が家は、私ひとりで子供をふたり連れて公園やお買い物に行くこともよくあるのですが、すぐに興味がある方に飛んでいってしまうので気が気じゃありません。 ハヤトに気をとられていると、チカがいない、ということは日常茶飯事です。 ある日の公園にて。 早く走れないハヤトを置き去りにあっという間に走って消えたチカ。 やっと追いついて見つけたところ、知らない家族と談笑中。 (これ、すごくよくあります。社交的なのはいいことなのかもしれないのですが、話しかけられた方が迷惑そうな顔をしていたりして。。。) そして、そのお母さんに「大丈夫?お母さんちゃんといるの!?」とご心配をおかけしておりました。すみません。 スーパーにて。 ハヤトに気をとられちょっと目を離したスキにやはり消えたチカ。あわてて探すと、隣接する「ミニマック」にて知らないお兄さん(しかもちょっと見た目ヤン○ー系の怖そうな・・・)からポテトもらって食べてる! もー、勘弁してよー。 その後もまた急にいなくなり、一人トイレから出てきたりして。頼むから黙っていなくなるのやめてー!! 最近、いろいろと物騒な事件が多いので、そのつど、どきどき、イライラしてしまいます。 でも考えてみれば、いろんなものに興味をしめす年齢で、体も動かしたい、元気な4歳児に、じっとしてろ、というのは何とも酷なこと。紐つけとくわけにもいかないし。 このあたりに関しては非常にジレンマです。 私と同じように感じてている人もきっと少なくないと思います。 そして、相変わらずテレビっ子。 いいことも悪いこともすぐに覚えてしまう。 公園のジャングルジムの天辺まで登ったチカ。 「おーい、ママ〜、ヤッホー!!」 得意げに手を振る。こちらも手を振る。が、次の瞬間 「ヤッホー、ヌーブラ、ヤッホ〜」 と、大声で。。。 モエヤン・・・? 下にいた大人たちはみんな苦笑い。。。 ハヤトは「ゴーオンジャー」ばっかり。家にいれば常に観てるゴーオンジャー。 しかしやめてほしいのは、 「○○でおじゃる〜」 と喋ること。おじゃる丸じゃないよ、ケガレシアだよ。 恥ずかしいから。それ。かなり。 この週末だけでも、こんなに話題に事かかない我が家。 これが幸せなのかもしれません。 |
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2008-09-12 Fri 06:43
まず。
前回の「うつ」についての補足。 決して、記事中に挙げた必須アミノ酸「トリプトファン」を多く含む食物の摂取が足りないからといって、「うつ」になるわけではありません。 また、それを沢山食べたからといって、「うつ」が治るわけではありません。 その辺りはどうぞお間違えのないように。 そして、「トリプトファン」を効率よく摂取するためには野菜等に含まれるビタミン類も必要です。 つまりはバランスよく、いろんなものを食べてください。 本の中にもありましたが、「うつ」によって引き起こす症状として怖いものに「依存症」というものがあります。 「過食」「アルコール」「買い物」「パチンコ」・・・。 人によってその対象は様々ですが、いずれにしても、一時的にはストレスが解消されたようにみえても、根本的な解決にはならないことが多いです。 中でも食事は毎日のことですから、過度に偏ったものばかりを摂取することのないようにお気をつけください。 頻繁にあるからこそ、修正も簡単です。 今日「やっちゃった」と思っても、次の日につじつまを合わせればOKですよね。 「うつ」の話はこのくらいにします。 今日は「塩素」の話をさせてください。 実は、ハヤトは8月中、肌の状態が非常に悪くボロボロでした。 その前に「手足口病」にかかったり、「水ぼうそう」にかかったり、というせいもあったのですが、例年になく夏に調子が悪かったのです。 何となく、保育園のプールを疑っていました。 そんなある日、公営のプールに出かけて夜に帰宅したのですが、疲れて、ご飯も食べず、お風呂も入らずにそのまま寝てしまったことがありました。すると、その日の夜中、久々に「痒みによるパニック」になりました。ギャンギャンと泣き叫び、全身掻きむしってまっ赤になっていました。 明らかにプールによる塩素の影響です。 アトピー性皮膚炎に塩素がよろしくない、と言う話は時々耳にします。 気になる人は、ご自宅の水道水にも塩素除去をする装置を付けたりしているようです。 一般的な水道水の残留塩素の値は「1ppm(0.1mg/リットル)以上」という基準が定められています。 以上、とうたっているからには、2でも3でもいいわけなのですが、最近の水道施設は昔に比べてシステムが向上していますし、トリハロメタンの問題などもありますし、コスト管理もしっかりしていて、なによりユーザー(市民)から「カルキ臭い」とか「マズイ」とか苦情の声も届くので、「とりあえず安全のために沢山入れとけ!」という考え方はあまりないと思います。 ※これは、あくまでも私が「そう思う」というだけです。その市区町村によって、その考え方や使い方は様々なので、一概にそうとはいいませんが。 そんな水道に比べて、公営のプール施設の残留塩素濃度は「4ppm以上」という基準があります。 プールは温度も低く、大勢の人が使用するため、様々な雑菌が繁殖しやすい場所です。 コチラの方こそ「沢山入れとけ」となりかねません。 飲料するわけではないので、臭いもそれほど気になりません。 水道水は、浄水場で塩素注入をしてから、長い水道管を通って自宅までくるその過程でずいぶんと揮発してしまいますが、プールに至ってはダイレクトでありますから、余計に塩素濃度が濃い可能性は高いと言えます。 そんなに「塩素」が悪いのか?という話になりますが、水に溶けた塩素自体は実はそれほど悪いわけではなく、汗や皮脂の成分と結合した「塩素化合物」が肌によくないそうです。 だからプールはテキメンなのです。 プールは塩素化合物の宝庫であります。 肌によくない症状として最も大きいのは「非常に乾燥する」ということらしいので、肌によくないプールの水をしっかりと洗い流した後は、お風呂上り以上に十分な保湿が効果的だと思います。 これはアトピーの有無に拘らず、肌が弱いと感じる方は気を付けた方がいい事だと思います。 だからといって、プールを避けて通るか?と言われたら、それもまたどうかと思います。 子供はみんなお水が大好き。プールは全身の運動にもとてもよいし、何より水に触れるというのは精神的に気持ちのいいもの。ぜひ沢山経験させてあげたい。 プールに入ったら、そのケアを万全にして、楽しいものにしてあげればいい。 小学校にあがったらどうなのだろうか、と考えたりもするけれど。。。 保育園のようにケアをしてくれる先生はいないであろう。自分で薬を塗ったり、保湿したり、出来るのであろうか。。。(しかも男の子。。。) 『現代人にアレルギーが多いのは、世の中に雑菌が少なくなったから。』 これは一般的に言われていることで、アレルギーがある人にとっては何とも歯がゆい事実ですが、雑菌が減ったことにより、子供の生存率が高くなったり、病気になりにくくなった、というのはありがたいことです。 時々テレビなどで、日本ではないところの水の不足している地域で、雑菌に犯された危険な水を口にしなければならない子供たちを見たりします。日本はすぐそこに水道の蛇口があり、それをひねれば簡単に安全な水を飲むことができる。とても恵まれた環境にあると思います。 ありがたいですね。 そんな日本の水道水も、一昔前までは「塩素消毒」ばかりでありましたが、十数年前から前述にもあります「トリハロメタン」という問題が発生し、必ずしも塩素消毒ばかりがいいもの、という考え方が変わってきています。 ※「トリハロメタン」=発がん性があるといわれている物質。水に含まれる特定の有機物と塩素が結合することによりできます。 また、一部の地域では塩素では死滅しない菌も見つかってしまいました。が、今はそれも除去する技術が日本にはあります。様々な方法で、より安全性の高い水道水が、私たちのもとに届けられています。 少し、硬い話になりましたが。 なぜ、今日、私がこんな突っ込んだ話をしたかったのか、というと、連日報道されている「事故米」のことがあったから。 怖いなぁ、と誰しもが思っているはず。 今の日本の流通制度は、いろんな人の手を渡り、形を変えてしまえば、本当の姿がわからなくなってしまうのです。「毒」とわかっているものも、知らず知らずに口にしてしまうことが否めないのです。 そもそも、「事故米」などというものが存在していること事態がオカシイと思いませんか? もちろん昔から「キケンな食べ物」はありました。 古くなり雑菌が繁殖した食べ物を食べて命を落とすこともなかったとは言いません。 それでも現代のように、「精神に異常をきたすような」「悪性の腫瘍を作り出すような」そんなものが普通に食べ物に付着していて、それが大きな市場で流通していることがなんともオカシイ。 人間は「消毒」にやっきになる。 しかし、この自然界で生きていく限りは「菌」の存在を否定することなどできません。 「悪い菌」を排除しようとしても、菌も本能で生き残るためにさらに強いものを自らで作ってゆく。 人間はまた更に強い「消毒薬」を作ってゆく。 「いたちごっこ」です。 強い消毒液を通した水に過敏に反応する息子を見て、「魚」みたいだなぁ、と思います。 水槽で魚を飼育されている方は、水槽に水を入れるときに、水道水を直には入れないのが常識です。 1日くらい日中に置いておいたり、酸素をいれて撹拌したり、その魚にあった環境の水にするための薬を入れたりします。 でも本来ならば、その魚が生きていける自然環境には、そのような手順はいらないわけですよね。 果たして、人間はどこまで自然と共存できるのか。 どこまで不自然を押し続けてゆけるものなのか。 こういう局面に立つととっても考えさせられます。 様々なもので溢れた現代社会。 科学の発達で良いものも悪いものもできてしまった現代社会。 これからは少しそぎ落とすことも必要なのかもしれません。 |
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