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かわいいハナちゃん♪

9-1.jpg


うさぎのハナちゃんにドレスを新調してやる。


どこかでみたことあるドレスじゃないか?



IMG_1842.jpg
ちかりん☆レボリューション


リフォームだぜ。
2時間で作ってやったぜ。


199円。
すごく、エコロージーに頑張った気がする。

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正義のロードを突き進め!


ついに、
ついに、

「炎神戦隊ゴーオンジャー」終了!!!





あああ~。
恐れていた日がついに来てしまいました。
もーねー。
大好きでした。
ここまでハマることになろうとは!



今日は「ゴーオンジャー総論」を書きますので、
興味のない方はスルーしてください♪


...more

キット、サクラ、サクヨ♪


ゴーオンジャーの記事を挙げたいと思い、週の頭から構想中でしたが、
アレルギー検査の結果がでましたので、先にコチラのご報告など。




3歳3ヶ月【結果】



総IgE・・・1062UE/mL





・・・・・。





脅威の1000越えっ!!!



母と先生、苦笑、でございまいました。



ちなみに前回は236UE/mLね。
一番最初に生後4ヶ月で測定したときは13.1UE/mLでしたから、
着々と、着々と、アレっ子街道を歩んでおります。




内訳はね、あまり変わってないですけどね、
基本的に総IgEが上がってるんで、下がるわけがないということらしいので。



ハウスダストは100越え。
振り切りました。
ここはもうしょうがない。


食物は、

小麦・・・15.9(クラス3)
卵白・・・9.78(クラス3)
卵黄・・・1.28(クラス2)
牛乳・・・1.28(クラス2)

イクラ、ゴマもクラス2。



そんな中で、一番驚いたのが
ピーナッツ・・・14.1(クラス3)


なんだ?この数字。
先生に「食べてないよね?」と疑われ。。。(笑)
(もちろん食べてないよっ!)





正直に言ってしまうと、
血液検査の数字はあまり気にしていなかったりします。
どんな数字が出ても、結局は白黒つくわけじゃないので。
それでも、時々は指標が欲しい、というか、
何か目に見えるものがないと、
やっぱりちょっとわからなくなる、というか。



で、今日、先生とお話してきたなかで出てきたのは、
「まあ、食べるしかないんで。」
という言葉。



私個人的には、日々の食生活の中で「食べなくてもいい」という選択をしてきました。
「食べられる」ことと「食べない」ことは少し違う、
無理に食べなくてもいいんじゃないか、という考えでやってきました。



でも、アレルギーだけじゃなく、どんなこともそうなのですが、
子供はいつまでも赤ちゃんではいてくれない。
できることならずーっと手元において、
アレルギーの出にくい環境に閉じ込め、
自分の作った食べ物だけを与え、
保湿剤を常に塗り捲る生活をして、
血液検査の数値が限りなく0に近いところにしてみたい。



でもそれは、違う?よね??(笑)




どのくらい出来るのか。
それを見たいと思っているのです。
アレルギーがない子たちと同じように生活して、
どこまで許していいのか、それを見たい。
食べても食べなくてもどっちでもいいし、
ダメならダメで仕方ないし、
積極的に食べられるようになりたい、という感じともちょっと違うんだけど、
でも、食べられるなら食べられた方がいい、そんな感じ。



言葉にすると、訳がわからない感じですが(笑)。
結局は「食べられるようになりたい」という方に近いんでしょうね。



来週、病院で牛乳の負荷試験をしてきます♪

先生に
「保育園の牛乳は何飲んでるか知ってる?」
と、聞かれました。
え?「お○しい牛乳」とか「農○3.5牛乳」とか「こん○んくん」とか、そういうことですか?
何か違うんだろうか?今日早速、保育園に牛乳の種類を聞いてみよう。。。(笑)


ニノアシ。

にのあし 0 【二の足】

(1)二歩目。
(2)〔二の足を踏む意から〕ためらうこと。しりごみ。
「聞きおぢして―に成所を/浄瑠璃・国性爺合戦」
(3)太刀の鞘(さや)の帯取(おびとり)を通す二つの足のうち鐺(こじり)に近い方の称。
――を踏・む
〔一歩目は進むが、二歩目はためらって足踏みする意〕決断がつかず実行をためらう。しりごみする。


                                         【goo辞書より】





ハヤトは現在、保育園の2歳児クラスに通っております。
通常の幼稚園でいうところの「年少さん」の一つ下のクラスになります。
来年度からは「年少さん」ということです。
我が保育園では、この2歳と3歳の間の壁はとても大きかったりします。


先日、保育園でお楽しみ会があり、初めて上のクラスのおにいさんおねえさんと一緒に給食を食べました。
事前に、「から揚げには小麦粉がついていますがどうしますか?」と聞かれていて、それについては食べさせてよいという返事をしてありました。
しかし、それ以外のメニューについては、
サンドイッチはおにぎりに、コーンスープは野菜汁に、ヨーグルトはゼリーに、
と、園の方で変えてくれていました。




実はハヤト、家ではいろいろなものを食べています。
乳成分の入ったお菓子も、卵の付いた衣も、パンも、うどんも、食べています。




いや、正確にいうと、「食べさせてみています」。




それを保育士さんにお話しました。
そして、保育園でも少しずつ、食べられるものを増やしていきたいのだ、ということを、話してみたのですが、保育士さんの顔は。。。。。




微妙な、笑顔、でした。。。




話しながら、自分でも気付いてしまいました。




その「少しずつ」というのが、余計に大変なのだよ、と。






保育園では完全除去をしてもらっていますが、
家ではパンを食べても、うどんを食べても、嘔吐することも、下すこともなく、機嫌もいいのです。
でも肌はボロボロ。
何をどれだけ食べさせたらどれだけ強い症状が出るのか、わからない。
負荷実験してみました。
回転食してみました。
でも、わからない。
食べ物だけじゃなくて、いろんなアレルギーが混在していて、
何も食べなくても、あちこちをボリボリと掻き毟り、痒そうなときもあり。
耳は常に切れていて、関節は掻き壊して血が滲んでいる。



わからないのは、単純に、どんな食べ物が体にあわないのか、とかそういうことだけじゃなくて、
私自身が、この先、何を信じて進んでいいのかがわからないのです。
結局は、誰も何も決めてくれないし、試みたところで成果もない。
悪いことにはすぐに気付くけれど、いいことにはなかなか気付かない。




だから、踏み切れない。




「二の足」を踏んでしまうという訳。





保育園ではひとりだけこんなに面倒くさい「特別な」ことをしてもらっておいて、
家では食べてるなんて、ちょっとズルイかな、と思ったりもするのです。


でも、例えば、
「卵入りのハンバーグはいいけど、卵焼きはやめてください」
とか、
「昨日はパンを食べたけど、今日は肌の調子が悪いのでやめてください」
とか、
そんな曖昧なジャッジ、私以外の誰もできないわけで。。。




昔からよく人に言われるのは、
「そのうち治るよ。食べられるようになるよ。」
という台詞。
これ、言ってくれる人は、悪気はなく、むしろ優しい気持ちで言ってくれいるのだと思うのですが、
恐らく、アトピー性皮膚炎と付き合っていない人って、
あるときに突然、ピカッと治るようなイメージを持っているんじゃないだろうか?
と、捻くれものの私は、ちょっと僻み的な感情をも持ってしまったりする。



ま、言われる人にもよるんで、そこがまた難しいところではあるのですがね。





血液検査の項目を決めるときもそうなんですけど、
私が勝手に抱いてるイメージとか、固定概念みたいなものがあって、
この前も、とある人に、「子供たちはピーナッツバターは好き?」とか聞かれたんですけど、
私の中では「有り得ない質問」だったんだけど、
考えてみればピーナッツの検査ってしたことない。
無理に食べるものでもないから、食べもしないし、検査もしないだけなんだけど、
食べないほうがいいもの、と勝手に思っている。
これって、ただの私の思い込みなのかもしれないし。




そんなわけで、今週、病院の先生と相談して、血液検査もしてきます。
あまり期待はしていないのですが。


今後の方針は、また、おいおい、考えていきます。






ぶっちゃけ。
かなり憂鬱。

2009/02/02 17:30 | ひとりごと。
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