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『ロハス』とか、『食育』とか、『京都議定書』とか。

とても素敵なブログをご紹介します。

高樹沙耶さんのlaniだより

女優でタレントの高樹沙耶さんのブログです。
沙耶さんのエコライフのことが沢山載っていますが、写真がとっても綺麗です。
特にお野菜ちゃんたちの可愛い写真にはとっても癒されます。。。


沙耶さんのブログをみるきっかけはある雑誌のインタビュー記事。
「都会に住んでいると、今日は何を食べようかな、と思うけれど、ここ(南房総)に住んでから、今日は何が食べられるだろう、と思うようになった。」
という言葉がとても印象的で、好きになりました。



『食事はバランスよく他品目を食べなさい』
と、言われてきたけれど、果たして冬に「体を冷やす効果がある夏野菜」を食べる必要があるのかな?
これはマクロビの本を読んでから思うようになったことで、例えば、昔、自分で野菜を作っている人は「大根」の季節には「大根」ばかりを食べていたはず。(今でも自分で作っている人はそうかな)。偏ってる感じもするけれど、でも本来、それが自然なことなんじゃないかな。と。
今はお店にいくと、季節関係なく綺麗な野菜が並ぶ時代。あえて高い野菜は買わず、旬の野菜ばかりを食べても年間のバランスはとれるかな、なんて勝手に思ったりして。







先週、公園に行き、小さなゴミ箱に詰め込まれた「明らかに持ち込まれた家庭ごみ」を見ながら、ふと思う。
こんな社会で、今の子供たち大丈夫かな、とか。
私が子供の頃は、まだこんな風景はなかった。
というか、多分、家庭のゴミはこんなに多くなかった。
世の中が便利になった分、ゴミが増えた。
それで経済は発展してきたのだけれど、多分もう飽和状態。


「最近の子は食生活が乱れてるから」
とかなんとか。
赤ちゃんが生まれると、市町村で「食育のお勉強」なんかをしたりする。
でもね、思うんですけど、インスタント食品や甘いお菓子で溢れた生活していた人に、急に「子供にちゃんとした食事をたべさせましょう」といってもやっぱり限界がありませんか?
子供にだけ「野菜」を食べさせて、自分は影でハンバーガーを食べている。
こんなの長続きするわけがない、と思ってしまう。
大人がもう少し食事を見直さないと、この国はダメになるよ。


2008年はすぐそこ。
便利な生活になれてしまった今の日本人は、昔に戻るなんて多分出来ない。
だったら頭を使って、C02を削減していくしかないのだ。
1億人も生活している日本人だからこそ個人の努力も効果的といえるけれど、もっと社会全体で、企業から、ゴミを減らす努力をしてもらいたい。
もっともっと出来るよ。

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2007/12/03 02:46 | ごはん
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