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「受け入れて」/一青窈

「受け入れて」一青窈(2008年1月)





僕は嘘 聴きすぎて 
眩暈を被る太陽みたい
待てど冬
ずいぶんと盲目にも慣れた
それでも明日まだ会えないの

変わりゆく僕を 
変わらない君が支えているから
どうか泣かずにいられるのならば
愛すべき人たち お願い強くなりたくて 

even if the world ain't ready for you
まだまだ足りない僕だけど
受け入れて







「受け入れて」PV「YouTube」(←Clik!)




↑コレ。



先日、コレを観て泣きました。
(花粉症で普通に目が腫れているというのに、また目が膨れてしまったわ。)



小さい頃から、人とは少し風貌の違う「クマ子ちゃん」。
どうしたらいいのか、悩みながら、自分探しをしています。





ただ7分以上もある大作なので、お時間があるときにどうぞ。






世の中にはいろんな考え方があって、
それが正しいとか、間違ってるとか、そういう判別ができないことも沢山あって、



「別にいいもん。自分らしくあれば、誰にもわかってもらえなくたっていいもん。」



なんて横を向いても、
それでも、気持ちのどこかでは、自分という人間を「受け入れて」もらえたら、きっと嬉しいのだ、と思う。





でも、私はこのことに少し思い違いをしていたかもしれません。



私は少し前まで、「いろんな人に受け入れられたい」という意味にとっていました。



が、ある人に言われました。
「自分らしくあれば、わかってくれる人は必ずいる」




ああ。そうか。




万人に「受け入れられよう」なんて思う必要はないのだな、と。




その人はその人でしかなく、
誰もその人の代わりなどなれないのだ。




だから「誰かのために」変わる必要などないのだ、と。
それでも「変わりゆく僕」を受け入れてほしい。

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2008/03/28 12:21 | 今日のBGM♪
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