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「ぷちうつ」と戦うアレっ子母のみなさまへ。

それって、立派な「うつ」ですよ―自分を責める人たちの処方箋それって、立派な「うつ」ですよ―自分を責める人たちの処方箋
(2008/03/28)
安部 結貴

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たまたま、これを目にした
アレルギーっ子をもつお母さんへ。


「うつ」かな、と感じたら病院へ行きましょう。
それが世間一般で言われていることです。
でも、「うつ」のときは病院にいくのなんてとてもとてもしんどいのです。
まして、小さいお子さんがいたら、その子を誰かに預けていくとか、いろいろ下準備をしなければならなくて、そんなことを考えただけでますます気分が滅入ってしまうことでしょう。
身近にアレルギーのことをよく理解してくれて、「うつ」のことも気軽に話せる人がいれば別ですが、
なかなかそういう人ばかりではないでしょう。


子育て中に「うつ」になる人へのアドバイスとして、
「部屋なんて片付けなくても死ぬことはないですよ」とか「ご飯なんて市販の出来合のものでいいんですよ」とかいうのを聞いたりしますが、
アレっ子の場合、それも難しいですよね。
ハウスキーピングに来てもらう?アレルギー用の食事を宅配してもらう?
数回ならいいです。それが毎日、何年も続いたら、普通のご家庭は破産しちゃいますよね。


それでも。
そうやって「ダメだ」「ダメだ」と自分を追い込まないでください。





自分の体調を整えることを少し考えてみませんか。





ここからは↑の本からの抜粋です。


うつは脳内伝達物質セロトニンが減少することで起こります。
セロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸から作られています。
この必須アミノ酸は身体の中では合成できないので、食べ物から摂取しなければなりません。
このトリプトファンが多く含まれる食品は、肉や魚の動物性タンパク質、豆腐や納豆、きなこなどの大豆製品やナッツ類。
他にもチーズや牛乳などの乳製品、卵(特に白身)、バナナ、はちみつなどが代表的です。



Σ(゚Д゚;エーッ!



きっと私と同じように驚かれた方もいらっしゃるのでは。。。
そう、今挙げた食べ物、殆どのアレルギーっ子には「除去すること」をオススメされているものばかり!


ふと自分の今までの食生活を振り返ってみました。
ハヤトが生まれて、アレルギーの病院に通い始めて2年半。↑の食品の摂取が一般の方よりも断然少ない私。いや、少ないなんてもんじゃない。家ではこれらの食品、ほとんど口にしません。


そして、それだけではありません。


実はこの必須アミノ酸は穀類には殆ど含まれていないそうなのです。



子供たちには高価な「アレルギー用食品」を与えて、
ご自分は、ストレス解消に、お菓子でお腹を膨らませていませんか?
お茶漬けやおにぎりやそうめんだけでご飯を済ませたりしていませんか?



もちろん、ご自分にアレルギーがあったり、
授乳中で自分も除去食をされている方はなかなか摂取が難しいと思いますが、
もしも「うつ」を感じたら、
主食を減らして、副菜を沢山食べるようにしてはどうでしょうか?


んーーー、しかし授乳中はお腹が空くんだよねー!!辛い!!!(笑)



私自身、日々いろいろ模索中で何がよいかわかりません。
お母さんは辞められませんが、辞めさせられることもありませんから、自分らしく、ストレスに向き合ってゆこうと思います。
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comment

壁|・ω・)

壁|・ノω・)アタシ、「うつ」にはならないと思うわ。
まぁ。。。旦那ちゃんがうつだから 自分もなったら困るってのはあるけれど。。。

今やアレルギーのチビ達より厳格な食事をしているアタシですが、どんどん元気になりまする(・m|壁

『病は気から』なんだなぁってつくづく思ってるところなの。
東洋医学の勉強もしてるから よけいなんだけどね(・m|壁


一番の刺激になってるのが こうやって「仲間達」とお話することかもしれない。

いろんな情報が錯綜している世の中だけど、あせらず生きていきたいわ(//ω//)
No:1244 2008/08/31 19:58
AmyBee #A1vz8dvw URL [ edit ]

それはすごい情報

うわぁ、すごい情報。
それ読んでみたいです。
図書館にあるかしら・・・。
No:1245 2008/09/01 09:19
かずみ #- URLedit ]

今でこそよくなりましたが、次男出産後は、実は抗うつ剤飲んでました。
病気をしたためでしたが、その処方されてることも、入院中は知りませんでした。
セロトニン、まさにそのころ全然食べてなかったものばかりです!(授乳中だったので)
しかも、お腹すくので、ご飯ばかり食べていたし・・

お母さんは辞められませんが、辞めさせられることもありません。
これも目からウロコです!そうですよね。
もっと、自分が楽になれるように、ほどよく頑張ります♪

No:1246 2008/09/01 13:23
ふわりふわ #- URLedit ]

Amyちゃん>
うん、うん。えいみーちんは「うつ」にはならんわ(笑)。
私にもその元気分けて欲しいわ♪

本当にうつの時は、縦のものを横にするのもシンドイのよ。でもご飯の時間は毎日、それも3度もやってくるわけで、自分ひとりなら何とでもなるものが、子供や夫がいたらそういうわけにもいかない。
とにかく。辛い。

うつの人には「頑張って」は禁物、というのは今や常識。こうして、たわいない話をすることが一番の薬かもしれません♪

いつも私のネガティブな愚痴に付き合ってくれてアリガトウ♪Amyちゃんのようにキラキラした人とお話しているだけで元気になります。
No:1247 2008/09/02 00:37
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]

かずみさん>
比較的新しい本なので、図書館にリクエストするといいかもしれません♪

本の内容の大半は「うつの人の体験談」とか「対処法」みたいなことで、食事のことはここに書いた程度で実はあまり載ってませんー。
でも、全体的に文章がさらっとしていて読みやすいし、ご自分の体験談も踏まえた上で、少し離れた目線から書かれているので、「うつ」というものにどっぷりつからずに読めると思います。

興味があればぜひ、探してみてください☆
No:1248 2008/09/02 00:43
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]

ふわりふわさん>
産後は「うつ」に陥りやすいですよね。ただでさえ心配や不安があるのに、夜泣きや授乳でちゃんと眠れなかったりして。
子供とお母さんだけで過ごすことが多い人は、どうしても食事が不規則で偏りがちだと思うんですよね。それでお子さんにアレルギーがあったりしたら、さらに外食や出来合いのものから遠ざかってしまうし、3度3度ちゃんと作る、って結構なストレスなんじゃないかな、って思うのです。

無理に↑のものを食べましょう、ということでもなくて、なんとなく、ちょっと目先を変えたら気分が変わるんじゃないかな、という気持ちで書いてみました。
もちろん、私自身も含めて!(笑)

お互いストレス溜めないように、マイペースで行きましょうね♪
No:1249 2008/09/02 00:53
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]

家族から、私が「うつ」っぽいのは食事のせいだと
言われてたんですよね・・・ビンゴかも、です。
食事内容を見直してみます。
この記事をアップしてくださったことに、
とっても感謝しています。
ありがとうございました!

No:1251 2008/09/02 09:42
ゆうこりん #0FtB7ubA URL [ edit ]

ゆうこりんさん>
コメントありがとうございます。
子供に除去食していると、ついついそちらにばかり気を使ってしまって、自分の食事っておざなりになりがちですよね。
毎食、何種類も作るのは面倒だし。。。

個人的思うのは、無理にこういう食品を取れ、というわけでもなくて、多分気持ちの問題もあって、いろんなものを食べてみることで気持ちが変わるかもしれないな、って思うんです。
例えば、コーヒーを飲まないで豆乳にしてみるとか、おせんべいをやめてフルーツゼリーにしてみるとか、そういうことからでもいいような気もするんですよね。
それで「セロトニン、取れたわ♪」って思えば、ちょっと気持ちも上向きになるかな、なんてね。
No:1252 2008/09/02 12:18
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]

わ~~~、第1子の産後除去、これらは完全に除去でしたね~~。
ごはんばっかり食べてたわ。
そして毎日「もうだめだ・・・」と最悪のことを考えてすごしてました。

二人目は症状も違うのもあって、割と上記のものは食べてます。
そのおかげか全然痩せませんが(爆)、精神的にはとても楽かもしれない。
それでも4ヶ月検診で「産後うつ」って診断されたけどーーww。

いろんなものに目を向けてみるのは大事ですね。
ごはんばっかり食べてるより、米パン購入するでもいいし。
絶対外に出られない、と思うのではなく、
一日ちょっとでもいいから外に出てみるとか。
テラス席でスタバもいいし♪
ワタシもこの本読んでみたくなりました。
No:1253 2008/09/02 13:07
こむぎこ #8HfAKsDo URL [ edit ]

こむぎこさん>
4歳と0歳。いろいろなことで両方のバランスを取るの、大変ですよね。お疲れ様です☆

この本にもありましたが、外の風に触れるというのはとても大事なことみたいです。誰とも接触がなくても、外に出るだけでも、随分と心は穏やかになるそうです♪

食事は毎日、数時間おきにやってきてしまうものなので、それが「楽しみ」であればこんなに素敵なことはないし、「苦しみ」になってしまえばこんなに辛いことはないと思います。
ついつい子供が食べられない食べ物を「毒」のような目で見てしまいがちですが、考え方を少し曲げてみるのも時には必要かもしれませんね♪
No:1254 2008/09/03 12:24
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]

ありがとう。
これ読んだら、子供が食べられないものを食べることの罪悪感を減らせる♪
って、見てないとこでは思いっきり食べてるけど。

必須アミノ酸がどうかという問題より、我慢してストレス貯めてたり、
子供が食べられないものを食べること、食べたいと思うことへの罪悪感。
それがうつの原因のひとつになるよね。きっと。
親のストレスもアレルギーを悪化させる要因になりえるから、
子供のためにも自分に甘くならなきゃね。

最近とにかく眠くて家事どころかPC開く気力もなく、やる気がまったくないのは今はプチ鬱なのかも。
頑張りすぎ、気力ない。その繰り返しなのはやっぱ完治してないのか?!
鬱経験者って結構いるんだね~
No:1255 2008/09/06 03:18
sizuku #w12T7rz6 URL [ edit ]

sizukuさん>
たぶん、食べたいものを我慢しちゃってる人も結構いるんじゃないかと思うの。自分の子供が食べられないものを、自分だけ食べることへの罪悪感。これ、結構、ストレスかもしれない。。。

「お母さん」って休めないじゃない?家族の協力とか、家事の合間とか、ちょっとの「休息」の時間はあっても、「精神的に参ってしまったので、しばらくお母さんを休職します」というわけにはいかないじゃない?どんなに気力がなくても、子供たちはそこでお母さんを待っているのだから、やらざるを得ない。
だからこそ基本的に「体が元気」じゃないと、出来ないんだよね。
頑張って、バランスよく栄養を取らなければ!

お母さんって同じ作業の繰り返しだから鬱になりやすいのかもね。頑張りすぎちゃうと後で疲れちゃうのかもしれないけれど、時々、全く違うことをしてみるのも気分転換にはいいかもしれないよね!
No:1256 2008/09/07 06:18
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]

この記事にコメントしようとしながら、なかなかうまく書けませんでした。

長女の授乳中、除去していたとき、まさに私は鬱を発発症していました。
それは除去がかなり緩くなってからも続き、今に至ります。
もちろん、毎日ウツウツなわけではないのですが、
家族親戚に気を使い続けたときや、疲れているとき、
体調が悪いときに、ウツウツが出てきます。


最近は、次女のために大豆油を除去をしていて、
揚げ物・油物を食べてないためか、
自分の体が「まさに肉」を欲しているのを感じます。
もちろんお肉は除去していませんが、焼いたお肉では物足りなさを感じるのです。
体には良いメニューだし、ダイエットにもなりそうだけど、私自身が次女に吸い取られることによってエネルギー不足になっているのは否めないです。


エネルギー不足と同時に、またまた「ウツウツ週間」になってきました。
食べれないストレス、理解されないストレスも、ウツウツの一因です。


長女のときは、ウツウツで寝込んで食事を作れない日もありました。
受診する瀬戸際か、その適応だったのでしょうね。


頑張りすぎは、よくない。
でも自分が頑張らなきゃ、家庭は回らない、のですよね。

先はまだまだ長いのだから、できるだけ手を抜いて、
自分の心に正直にいきたいです。
No:1257 2008/09/11 15:49
とんとん #- URL [ edit ]

とんとんさんへ>
コメントありがとう。
こういうことを書くのもまた辛いよね。
お話聞けてうれしいです。

多分、アレルギーなんてまるで考えたこともない人も世の中には沢山いて、授乳中と言えば、「牛乳を沢山飲みなさい」「お餅を沢山食べなさい」と、大いにモリモリと食べていたりする。

私はそれを良いとも悪いとも言えない。だって人の体はその人それぞれなんだもの。動物性たんぱく質を全くとらなくたって、「鬱」なんて全く縁がなく毎日ハッピーに過ごしている人だって沢山いるし、誰に何と言われようとも、その人に合っているものが一番だから。
体が欲しているならば、食べてみるのもいい。ストレス解消にはそれが一番いいに違いない!

それでも、顔中、体中、まっ赤にして、痒い痒いと泣き続ける我が子を見れば、食べたいものも我慢しなくちゃならない。自分のことなら多少のリスクは受けられるけれど、子供のこととなれば、なかなかそんな勇気もないよね。

本当ならば、食べ物のことなんてほどほどにして、他に好きなことに熱中すればいいのに、って言いたいところなのだけれど、食事の時間はあまりにも頻繁にやってきて、忘れられる時間があまりにも少ない。
どうしても辛いならば、専門医とお話することをオススメしたいのですが、その一歩がなかなか。。。
きっとそういうお母さん、世の中に沢山いるんじゃないかと思うの。

どうか頑張りすぎないでね。
大いにキレてください(笑)。
子供は自分で成長するエネルギーを十分に持っているし、どんなお母さんでも自分の一番大事な人には違いないから。

私も、浮いたり、沈んだり。。。
なんとか、なんとか、やってます。。。(苦)
No:1258 2008/09/11 17:18
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]












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