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ニノアシ。

にのあし 0 【二の足】

(1)二歩目。
(2)〔二の足を踏む意から〕ためらうこと。しりごみ。
「聞きおぢして―に成所を/浄瑠璃・国性爺合戦」
(3)太刀の鞘(さや)の帯取(おびとり)を通す二つの足のうち鐺(こじり)に近い方の称。
――を踏・む
〔一歩目は進むが、二歩目はためらって足踏みする意〕決断がつかず実行をためらう。しりごみする。


                                         【goo辞書より】





ハヤトは現在、保育園の2歳児クラスに通っております。
通常の幼稚園でいうところの「年少さん」の一つ下のクラスになります。
来年度からは「年少さん」ということです。
我が保育園では、この2歳と3歳の間の壁はとても大きかったりします。


先日、保育園でお楽しみ会があり、初めて上のクラスのおにいさんおねえさんと一緒に給食を食べました。
事前に、「から揚げには小麦粉がついていますがどうしますか?」と聞かれていて、それについては食べさせてよいという返事をしてありました。
しかし、それ以外のメニューについては、
サンドイッチはおにぎりに、コーンスープは野菜汁に、ヨーグルトはゼリーに、
と、園の方で変えてくれていました。




実はハヤト、家ではいろいろなものを食べています。
乳成分の入ったお菓子も、卵の付いた衣も、パンも、うどんも、食べています。




いや、正確にいうと、「食べさせてみています」。




それを保育士さんにお話しました。
そして、保育園でも少しずつ、食べられるものを増やしていきたいのだ、ということを、話してみたのですが、保育士さんの顔は。。。。。




微妙な、笑顔、でした。。。




話しながら、自分でも気付いてしまいました。




その「少しずつ」というのが、余計に大変なのだよ、と。






保育園では完全除去をしてもらっていますが、
家ではパンを食べても、うどんを食べても、嘔吐することも、下すこともなく、機嫌もいいのです。
でも肌はボロボロ。
何をどれだけ食べさせたらどれだけ強い症状が出るのか、わからない。
負荷実験してみました。
回転食してみました。
でも、わからない。
食べ物だけじゃなくて、いろんなアレルギーが混在していて、
何も食べなくても、あちこちをボリボリと掻き毟り、痒そうなときもあり。
耳は常に切れていて、関節は掻き壊して血が滲んでいる。



わからないのは、単純に、どんな食べ物が体にあわないのか、とかそういうことだけじゃなくて、
私自身が、この先、何を信じて進んでいいのかがわからないのです。
結局は、誰も何も決めてくれないし、試みたところで成果もない。
悪いことにはすぐに気付くけれど、いいことにはなかなか気付かない。




だから、踏み切れない。




「二の足」を踏んでしまうという訳。





保育園ではひとりだけこんなに面倒くさい「特別な」ことをしてもらっておいて、
家では食べてるなんて、ちょっとズルイかな、と思ったりもするのです。


でも、例えば、
「卵入りのハンバーグはいいけど、卵焼きはやめてください」
とか、
「昨日はパンを食べたけど、今日は肌の調子が悪いのでやめてください」
とか、
そんな曖昧なジャッジ、私以外の誰もできないわけで。。。




昔からよく人に言われるのは、
「そのうち治るよ。食べられるようになるよ。」
という台詞。
これ、言ってくれる人は、悪気はなく、むしろ優しい気持ちで言ってくれいるのだと思うのですが、
恐らく、アトピー性皮膚炎と付き合っていない人って、
あるときに突然、ピカッと治るようなイメージを持っているんじゃないだろうか?
と、捻くれものの私は、ちょっと僻み的な感情をも持ってしまったりする。



ま、言われる人にもよるんで、そこがまた難しいところではあるのですがね。





血液検査の項目を決めるときもそうなんですけど、
私が勝手に抱いてるイメージとか、固定概念みたいなものがあって、
この前も、とある人に、「子供たちはピーナッツバターは好き?」とか聞かれたんですけど、
私の中では「有り得ない質問」だったんだけど、
考えてみればピーナッツの検査ってしたことない。
無理に食べるものでもないから、食べもしないし、検査もしないだけなんだけど、
食べないほうがいいもの、と勝手に思っている。
これって、ただの私の思い込みなのかもしれないし。




そんなわけで、今週、病院の先生と相談して、血液検査もしてきます。
あまり期待はしていないのですが。


今後の方針は、また、おいおい、考えていきます。






ぶっちゃけ。
かなり憂鬱。

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2009/02/02 17:30 | ひとりごと。
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comment

右 同じ。

曖昧なジャッジ。やってます、かれこれ2年半。

ジャッジの決め手は、そのときの気分、雰囲気、同席する顔ぶれ等、かなり非科学的。

そして私以外にできません、ジャッジ。


最近じゃ、長女本人が、
『みーちゃん、牛乳が入ったお菓子は、ちょっとだけ食べれるん。ようけ(たくさんの意)食べたら痒くなるんよ』
と他人様に説明していたり。

母、複雑。


以前に、ちかはやさんが教えてくれた言葉。
忘れてしまったかな?


『食べれない』じゃなくて『食べない』選択。


そうしたいです。できる限り。


体に毒な物、特に卵乳なんてメタボ系な食材を、なぜ毎日毎食採る必要があるんだー。


使わなくてもそこそこ美味しい物、作れるよー。

そういうの、現代の栄養学的に、どうなわけー!?

と問いたい。


あぁーまたココで愚痴っちゃった。
自分のブログに書くのは、二の足踏んじゃってるかも。
支離滅裂になるんですもの。
No:1306 2009/02/02 23:07
とんとん #- URLedit ]

とんとんさんへ。

コメントありがとう。
「支離滅裂」な記事、アップしちゃいました。(((( ;゜д゜))))アワワワ

「ようけ食べると痒くなる」。

そう、ココなのだよね!すごくわかる、コレ。
私もシロクロハッキリつけたい、理系で短気なヒトなので、自分でジャッジするのがすごく嫌なときがあるわけなのです。
この前は食べてたくせに、何で今日はダメなの?
何、その基準?
と、自分で自分にツッコミを入れつつ、ほとほと嫌になって、疲れます。

家では食べないですよ。だって、夜中に泣かれたりしたら面倒だもん。私、ただそれだけの理由です。子供のためじゃないです。自分のためです。

いろいろ頑張れるときと、全てがダメだと思うときがあって、今はあまり頑張れないときで。
ちょっと疲れ気味。
春からの給食、悩んでます。
No:1307 2009/02/05 12:00
ちかはや #9hNeQ44I URL [ edit ]












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