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真剣ジャー。天晴!

報告が遅れましたが。
2月19日。
ハヤト。無事に病院にて「お○しい牛乳」を4ccほど頂いて参りましたよ♪



少し前に挙げた「キット、サクラ、サクヨ♪」という記事で、
書き足したいことがあったので、ここで追記しておきますね。



血液検査はアテにならない。
今まで、そういう意見を何度か耳にしています。
というか、結局は経験しないと、食べさせていかないと、わからないということのよう。
意識的に食べる食べないは別として、
命に係ることになるかもしれないですから、必要はあるわけですよね。



このことについて、実は私はつい最近までわかっていなかったのです。
頭ではわかっていたつもりでした。
でも気持ちのどこかで「食べなきゃいいんじゃん?」と思っていました。
どうせシロクロはっきりしないのだから、どっちだっていいや、という気持ちがありました。
アレルギーということがはっきりしているのだから、
「食べたくない」「食べさせたくない」という気持ちの方が強かったのです。
だから、負荷試験を急ぐ病院に対してちょっと不信感があったりもしました。
息子が小さかったこともありますが、自分に余裕もなかったのだと思います。



ありがたいことに、今の日本には驚くほど沢山の食べ物が溢れています。
流通が発達したお陰で、どんな田舎でも、美味しいものが食べられる環境があります。
これ、すごく素晴しくありがたいことなのですが、
小さいうちから「本来は食べなくてもすむもの」も口にしていることも否定できません。



例えば、うちの夫は今「食物アレルギー」を持っていますが、子供のころは「食べられないもの」などなく、今は食べることを避けている「卵」も「乳」も普通に口にしていたそうです。
夫の生まれ育った場所は、いわゆる「田舎」です。
40年前なんて、恐らく何も特別なことをしなくても、自分の体が拒否反応を示すような食べ物は自然と口に入り辛かったのではないか、と思うのです。
普通に食べていた、と言ったところで、絶対的に今よりアレルゲンを摂取する量は少なかった筈です。
もともと、人よりバケツが小さかったから、今に至るわけですが、
そんなことはわかっていても、一度覚えた美味しい味はなかなか止めることはできないものなのです。
アレルギーがなくたって、高血圧、高脂血症、糖尿病。。。怖い病気と隣り合わせの高カロリーの美味しい食べ物。
食べすぎはいけないと知りつつも、ついつい手が伸びてしまう誘惑。
美味しいものを知るということは、罪なことなのかもしれませんね。
そう思えば、自分で食べ物を買うことができない子供のうちくらいだけでも、
極力、粗食で過ごす方が本人にとっても幸せなのかもしれません。



ただ、こんなこと、自分の身近にアレルギーがあるからまじまじと考えたりするけれど、
どんな食べ物を食べても無反応な体が当たり前の生活だったら、
かえって難しい選択なのかもしれません。



ストレスは食生活を乱します。
食生活の乱れはストレスの原因です。
これ、メビウスの輪。ですね。
頭ではわかっているけれど、実行できないこと。
そういうことって、みんなあります。あるはずです。
どれだけ自分を戒められるか、どれだけ自分を許してあげられるか、
その兼ね合い、って難しいですね。
どちらが過ぎても、きっとバランスを崩すのだと思うのです。



みなさま、どうぞ健やかにお過ごしください♪



私、しばらく「冬眠」ならぬ「春眠」しようと思います。
「ブログ閉鎖します」は聞き飽きたと思いますので(笑)、
しばらくお休みします。



春なのに~お別れですか~。(笑)



暫くは訪問者になりますー。
少しずつみなさまのところに伺いたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします♪

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2009/03/02 16:19 | ひとりごと。

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