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イマジナリー・フレンド

スカパーの「カートゥーンネットワーク」というチャンネルが好きである。
主に海外の子供向けアニメを一日中放送しているチャンネルで、
テレビ大好きのチカなんかは、このチャンネルをつけておけば
とにかくずーっと飽きることなくみている。



なんともありがたい。



いやいや、そういう、「ダメ母」ぶりを暴露したいわけではなくて。



このカートゥーンの中で、「フォスターズ・ホーム」というアメリカのアニメがある。

fosuta-zu

フォスターズ・ホーム番組詳細(カートゥーンネットワーク)




この中に「イマジナリー・フレンド」というモンスターみたいなものが出てくる。



これは、子供が想像で作り上げた物体。
そして、その子といつでも一緒にいる一番の友達!

でも成長とともに一緒に遊ばなくなる、という。
でも8歳の少年マックは、いまだに「ブルー」という「イマジナリーフレンド」と遊んでいる。
本当なら、もう「イマジナリーフレンド」とはさよならをしなくちゃいけない年齢なのに。。。



そう。子供は成長するんだなぁ。と最近しみじみ思う。



何もしなくても、自分からどんどん世界を広げて行くのだ。
今までは、私が子供たちを連れて自分の友達の家にいったりすることが多かったのだけれど、
最近は、子供たちだけで公園に行ったり、近所のおともだちのお家に行ったり。
自分のイマジナリーフレンドと遊ぶよりも、実在する子供と遊ぶ時間が増えている。



こうして、きっと、「イマジナリーフレンド」と遊ばなくなってゆくのだ。
自分の思い通りにいかないことも増えてゆくけれど、
それ以上に、生身の友達は魅力的なのだろう。



母も、もっと、成長しなければ。。。と思う。



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2009/05/05 14:52 | ひとりごと。
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