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多くの過ちを僕もしたように、

うーん。。。
またしても写真がアップできない。
どうしちゃったんだろう。



秋の公園は楽しい。
いろんな「落し物」があるからね。



鳥の羽根を拾って飛ばして遊んでいたチカ。



「これ、おうちに持って帰っていい?」
「うーん。。。鳥はねぇ。。。何の病気持ってるかわからないし、ちょっと怖いよねぇ。」
「怖い病気になるの?」
「うん、なるかもしれないよ。」



「それ、治らない?」









「免疫」というのは不思議なもの。
人の体は、もともと様々な異物と戦う力がある。
もちろん、それに負けることもあるのだけれど、
それでも、新しい異物を受け入れることで、様々な免疫が出来たりするし、
かといって、思い込みや、間違った知識で、
いたずらに危険物質を身体に入れる必要はないし、
身を守るための手段や、薬が、すぐに手に入る世界に常にいられればいいけれど。



やがて、チカやハヤトが、自分の足でどこにでも行けるようになったときに。



見たことのないものを見たいと思ったり、
知らないものを知りたいと思ったり、
その先の世界にどんな敵がいるかもわからないような場所に
足を踏み入れたいと思ったときに、
何もしないうちから、知らないものを「怖い」と遠ざけてしまうのではなく、
その「欲」を遂行できる身体や精神でいれたらいい、と思う。



安全な世界でのほほんと「生かされている」ことだけが、幸せではないかもしれないから。



こと、子供のこととなると、
些か「予防線」を張りすぎかもしれないな、と思う今日この頃。
でも、こうして、
「鳥は病原菌を運んでくる可能性があるのだよ。」
という知識があるかないかで多いに違ってくるのだから、
様々な角度から、様々な知識を手に入れることは、
生きていく上でとても大切なことだと思う。



秋の公園は、とても素敵だから。

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2009/10/02 12:23 | ひとりごと。
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