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3月のライオン

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
(2008/02/22)
羽海野 チカ

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やっと。読んだ。



感想。













好きだー!

羽海野先生、好きだーーーーー!!!!!




マジ泣きました。
感情的ですみません。

絶対に「女性誌」向きだろうな、と思っていた羽海野先生が、「男性誌」にいってどうだろう、といらぬ心配をしておりましたが、羽海野ワールドは健在、さらにグレードアップしておりました!


今回はプロ棋士(将棋)の男子高校生のお話。
将棋はめちゃめちゃ強いのだけれど、
人間関係を築くのがちょっと苦手な青年、桐山零。
「生きる」ということへの「悩み」や「迷い」が
将棋というものを通して繊細に描かれています。

あとは、とにかく登場人物がみんなとっても魅力的!
ベースはとっても重いテーマなのですが、
登場人物たちとのやりとりがとっても軽快で、
読んでいてとても「優しい」気持ちになります。
羽海野先生、流石です。


そして、家族の絆についても考えさせられる一冊。

↑のAmazonのレビューでも書いてる方がいたのですが、
あかりさんというお姉さんの作るご飯がとっても美味しそうです。
家族で囲むご飯っていいね。
食事のシーンがすごくそう思わせてくれます。



おすすめです☆

2008/05/22 14:06 | ☆漫画☆
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『まんがキッチン』福田里香

まんがキッチンまんがキッチン
(2007/03/22)
福田 里香

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うふふふ~♪
買っちゃいましたよ。

だって、この羽海野センセイのプリティーな表紙を見たら、買わずにはいられなかったのですよ。



著者の福田里香さんが好きな漫画のイメージに合わせて考えたお菓子のレシピと、その漫画とお菓子に対する思い入れを綴っています。

それから、羽海野チカ、よしながふみ、萩尾望都、各先生との対談も載っています。




漫画好き、お菓子好きにはたまらない一冊であります!



実は今週のアタマに届いたばかりで、まだ細かく読めていないのですが、ぱらっと見ただけでも著者の「漫画に対する愛」が溢れているなぁ、と感じます。
まるで、自分が福田さんのお友達で、彼女のご自宅に招かれて手作りのお菓子を頂きながら、大好きな漫画の話を聞いているような、そんな感じがします。



レシピが掲載されているお菓子たちですが、卵やバターがたっぷりのマフィンやクッキーもありますが、「自然塩」や「ドライフルーツ」といった素材が中心に使われており、基本的にとってもシンプル。
「棒が一本」という寒天を固めただけのお菓子もありました。



そんな中、私がぜひ作りたいのは、「笑う大天使」であの天使たちが食べている「もぎゅもぎゅ」
何か事件が起きたにもかかわらず、のんびりと「もぎゅもぎゅ」と食べているあの「饅頭」のような「大福」のような、あれです。
この本の中の写真では小さい女の子が大きな白いお餅にかぶりつく姿がとってもキュート♪



作れたらまたご報告しますね☆彡




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2008/01/31 10:54 | ☆漫画☆
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『日出処の天子』山岸 凉子

日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
(1994/03)
山岸 凉子

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「LaLa」(白泉社)において、1980年4月号~1984年6月号まで連載された。

厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人(蘇我蝦夷)を中心に、主人公である厩戸王子が少年時代を経て、摂政になるまでを描く。
聖と俗、男と女という矛盾を抱える厩戸王子の圧倒的な存在感に加え、厩戸王子を天才・超能力者・同性愛者として描く斬新さが特徴。
厩戸王子には超能力を持っているとでもしなければ説明できないような逸話が『聖徳太子伝暦』などに残っており、これはこうした伝承・伝説を積極的に採用したものである。


「Wikipedia」より引用



私のつたない文章で説明するには申し訳ないほどあまりにも素晴しい作品なので
あえて内容のことは書きませんが、
私が持っている本のなかで、多分一番読み返している漫画だと思います。
厩戸王子の美しさ、不思議な魅力、繊細な心情、人間関係、恋愛感情。。。
いろいろな要素が複雑に入り組んで、とにかく面白い。


そして、山岸涼子先生の絵は素晴しい~。
美しく、繊細、それが登場人物たちの細かい心理描写を的確に表していると思います。
何度呼んでも「飽きない」どころか、新しい発見があり、引き込まれる漫画であります。




ところで。
昨日、第138回芥川賞の発表があったわけですが、受賞したのは川上未映子さんの「乳と卵」
タイトルに惹かれ、また風貌も実にお美しい女性だったのでちょっと興味をもって、ご本人のブログを見に行ってみました。


(コチラ→)『川上未映子の純粋非性批判』


じっくり見たわけではなくて、さらっと見ただけなのですが、
「自分がもし書店主だったら」というテーマでの記事の中で、
"山岸涼子「日出処の天子」(←1日に一回はページを開いてる)"
という文章を見つけまして、ちょっとドキドキしちゃったわけです。
他にも「コミック」というカテゴリーの中で「大島弓子さん」の漫画のことを書いていまして、
私はこの人の感性はもしかしたら好きかもしれないなー、と思ったりするわけです。


で、「乳と卵」(チチトラン)というタイトルですが、そう、我が家ではもうしばらく家の中で見かけない二大アレルゲン要素であります。
アレルギーっ子の話ではないとは思いますが(笑)、いずれ機会を見つけてぜひ読んでみたいと思います。

2008/01/17 12:02 | ☆漫画☆
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ハチミツとクローバー

hatikuro


hati




ついに私の大好きな漫画「ハチミツとクローバー」の実写版ドラマが、
昨日から始まりました♪



フジテレビ「ハチミツとクローバー」オフィシャルサイト




と、言いつつ、まだ観てません。
ビデオ録画してあります。



主役のはぐちゃんには成海璃子ちゃん
まだ15歳なのに、美大生の役です。
どんな感じなんだろう。
楽しみです。





ところで、この漫画のタイトル「ハチミツとクローバー」
原作者の羽海野チカ先生の好きなアルバム

スピッツの「ハチミツ」
スガシカオの「クローバー」


から来ているそうです。
知ってましたか?




そんなわけで、

私にとっては、この劇中に出てくるキャラは、


森田さんは、スピッツの草野さん、
真山くんは、スガシカオさん、

というイメージがしてしまうのであります。



今回の「森田さん」役は成宮寛貴くん
「芸術肌」っぽい感じ、出てると思います。





今年は少し、「漫画」についても記事を書きたいなぁ、と思っています。


お好きな方は、どうぞお楽しみに。

2008/01/09 16:47 | ☆漫画☆
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