スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告

多くの過ちを僕もしたように、

うーん。。。
またしても写真がアップできない。
どうしちゃったんだろう。



秋の公園は楽しい。
いろんな「落し物」があるからね。



鳥の羽根を拾って飛ばして遊んでいたチカ。



「これ、おうちに持って帰っていい?」
「うーん。。。鳥はねぇ。。。何の病気持ってるかわからないし、ちょっと怖いよねぇ。」
「怖い病気になるの?」
「うん、なるかもしれないよ。」



「それ、治らない?」









「免疫」というのは不思議なもの。
人の体は、もともと様々な異物と戦う力がある。
もちろん、それに負けることもあるのだけれど、
それでも、新しい異物を受け入れることで、様々な免疫が出来たりするし、
かといって、思い込みや、間違った知識で、
いたずらに危険物質を身体に入れる必要はないし、
身を守るための手段や、薬が、すぐに手に入る世界に常にいられればいいけれど。



やがて、チカやハヤトが、自分の足でどこにでも行けるようになったときに。



見たことのないものを見たいと思ったり、
知らないものを知りたいと思ったり、
その先の世界にどんな敵がいるかもわからないような場所に
足を踏み入れたいと思ったときに、
何もしないうちから、知らないものを「怖い」と遠ざけてしまうのではなく、
その「欲」を遂行できる身体や精神でいれたらいい、と思う。



安全な世界でのほほんと「生かされている」ことだけが、幸せではないかもしれないから。



こと、子供のこととなると、
些か「予防線」を張りすぎかもしれないな、と思う今日この頃。
でも、こうして、
「鳥は病原菌を運んでくる可能性があるのだよ。」
という知識があるかないかで多いに違ってくるのだから、
様々な角度から、様々な知識を手に入れることは、
生きていく上でとても大切なことだと思う。



秋の公園は、とても素敵だから。

2009/10/02 12:23 | ひとりごと。
comment(0)trackback(0)

雑草のように。

june2june1



今年も、我が家の庭の「ジューンベリー」が沢山実りました!
ジャムも沢山作りました~♪




うちの子供たちは、毎日、その枝から実を摘み、そのまま口に入れています。
不潔ですか?
私は「洗いなさい」とは言いません。
虫が付いていたら払えばいいし、小さなゴミを食べてもそれはそれ。
美味しければいいでしょう。
それでいいと思っています。



うちの子供たちはこんな風に「野生児」です。
庭先のクローバーを積んで口に入れ、
サルビアの蜜を吸います。
自然からのプレゼント。
ありがたく頂こう。。。



新型インフルエンザの騒ぎで、あちこちで「消毒液」を目にします。
過剰な消毒は、殺さなくてもいい菌を殺します。
私たちも生き物なので、最低限、生きていくうえで、
自分たちの害となる生物は殺すことは仕方ないと思いますが、
何の罪もない生物を巻き添えにすることに心が痛みます。
「殺生はいかん」という教えが身に染みます。



本来は、「おなかを壊す」くらいのことで、
自分たちの力で治癒し、死に至らないということであれば
それは私たち人間が生存競争に勝っているということであるし、
自然界で生きていくうえで「必要悪」なんじゃないかと思うのです。
もちろん、わざわざ不潔な環境にすることもないし、
雑菌を集める必要はないと思うのですが、
今の日本人は、あまりにも「清潔好き」すぎる。



虫が混入した食品よりも、危険な農薬が混入した食品の方がよっぽど怖い。
日本は季節があり、雨が降り、何もしなくても緑で覆われている恵まれた国。
本当は、何もしなくても雑草を食べてだって生きてゆけるはず。
ところが、今の日本は、どこに何の薬が蒔いてあるからわからない。
うかつに路地のものを食べると、何が起きるかわからない、という現代。



なんだか。
自分で自分の首をゆっくりと絞めているような。。。



「清潔」って何ですか?
そのうち、私たちは「無菌室」で誰とも接触せずに生活し、
「防毒マスク」をつけて外出する日がくるのかもしれませんね。



2020年の環境目標も決められない国。
一体、この国はどこへ行くのでしょうね。

2009/06/03 14:42 | ひとりごと。
comment(2)trackback(0)

更新、滞っております。。。

すっかりブログの更新が滞ってしまい、申し訳ありません。。。



最近は、というと、相変わらず。



相変わらず、ダメ母です。



あまりにも、

ガミガミ、怒りまくったり、

ぐずぐず、泣き出したり、

うなだれて何もしなかったりするので、



チカがいろいろ手伝ってくれます。



昨日は、夕食の食べ終わった食器を食卓から下げ、洗ってくれました。
「ママは休んでていいから!」
と。
彼女は、スーパー5歳児です。

ハヤトは相変わらず甘えん坊で、
何をしてもすぐに「疲れた」と言い、「抱っこ。。。」とぶら下がってくるのですが、
母の帰りを待つ居残りの保育園では、チカに「抱っこ。。。」と言うそうです。

16kgのチカ、14kgのハヤトを抱っこしてあげるそうです。



母がダメだと、娘は頼もしくなりますね。



そう。
私がどんなにダメは母親でも、
大人として未熟で、出来損ないの人間だとしても、
そんなこと関係ないのです。



「子育て」というこの道は、
戻ることも、逸れることもできないのです。



荷が重くても、無理だと思っても、
前に進むしか、ないのです。



でもありがたいのは、
子供たちには、その子供たち自身が持っている、「生のエネルギー」がある。
「生きたい」と思う本能が、成長させてくれる。



おだてて、なだめて、何とか何とか歩くように促されているのは、
むしろ、親の方なんじゃないか、って思ったりします。










仮面ライダーの記事を楽しみに覗いてくださっていた方がいたら、記事がアップできずに、申し訳ありませんでした。。。



...more
2009/05/18 17:09 | ひとりごと。
comment(0)trackback(0)

イマジナリー・フレンド

スカパーの「カートゥーンネットワーク」というチャンネルが好きである。
主に海外の子供向けアニメを一日中放送しているチャンネルで、
テレビ大好きのチカなんかは、このチャンネルをつけておけば
とにかくずーっと飽きることなくみている。



なんともありがたい。



いやいや、そういう、「ダメ母」ぶりを暴露したいわけではなくて。



このカートゥーンの中で、「フォスターズ・ホーム」というアメリカのアニメがある。

fosuta-zu

フォスターズ・ホーム番組詳細(カートゥーンネットワーク)




この中に「イマジナリー・フレンド」というモンスターみたいなものが出てくる。



これは、子供が想像で作り上げた物体。
そして、その子といつでも一緒にいる一番の友達!

でも成長とともに一緒に遊ばなくなる、という。
でも8歳の少年マックは、いまだに「ブルー」という「イマジナリーフレンド」と遊んでいる。
本当なら、もう「イマジナリーフレンド」とはさよならをしなくちゃいけない年齢なのに。。。



そう。子供は成長するんだなぁ。と最近しみじみ思う。



何もしなくても、自分からどんどん世界を広げて行くのだ。
今までは、私が子供たちを連れて自分の友達の家にいったりすることが多かったのだけれど、
最近は、子供たちだけで公園に行ったり、近所のおともだちのお家に行ったり。
自分のイマジナリーフレンドと遊ぶよりも、実在する子供と遊ぶ時間が増えている。



こうして、きっと、「イマジナリーフレンド」と遊ばなくなってゆくのだ。
自分の思い通りにいかないことも増えてゆくけれど、
それ以上に、生身の友達は魅力的なのだろう。



母も、もっと、成長しなければ。。。と思う。



2009/05/05 14:52 | ひとりごと。
comment(0)trackback(0)

真剣ジャー。天晴!

報告が遅れましたが。
2月19日。
ハヤト。無事に病院にて「お○しい牛乳」を4ccほど頂いて参りましたよ♪



少し前に挙げた「キット、サクラ、サクヨ♪」という記事で、
書き足したいことがあったので、ここで追記しておきますね。



血液検査はアテにならない。
今まで、そういう意見を何度か耳にしています。
というか、結局は経験しないと、食べさせていかないと、わからないということのよう。
意識的に食べる食べないは別として、
命に係ることになるかもしれないですから、必要はあるわけですよね。



このことについて、実は私はつい最近までわかっていなかったのです。
頭ではわかっていたつもりでした。
でも気持ちのどこかで「食べなきゃいいんじゃん?」と思っていました。
どうせシロクロはっきりしないのだから、どっちだっていいや、という気持ちがありました。
アレルギーということがはっきりしているのだから、
「食べたくない」「食べさせたくない」という気持ちの方が強かったのです。
だから、負荷試験を急ぐ病院に対してちょっと不信感があったりもしました。
息子が小さかったこともありますが、自分に余裕もなかったのだと思います。



ありがたいことに、今の日本には驚くほど沢山の食べ物が溢れています。
流通が発達したお陰で、どんな田舎でも、美味しいものが食べられる環境があります。
これ、すごく素晴しくありがたいことなのですが、
小さいうちから「本来は食べなくてもすむもの」も口にしていることも否定できません。



例えば、うちの夫は今「食物アレルギー」を持っていますが、子供のころは「食べられないもの」などなく、今は食べることを避けている「卵」も「乳」も普通に口にしていたそうです。
夫の生まれ育った場所は、いわゆる「田舎」です。
40年前なんて、恐らく何も特別なことをしなくても、自分の体が拒否反応を示すような食べ物は自然と口に入り辛かったのではないか、と思うのです。
普通に食べていた、と言ったところで、絶対的に今よりアレルゲンを摂取する量は少なかった筈です。
もともと、人よりバケツが小さかったから、今に至るわけですが、
そんなことはわかっていても、一度覚えた美味しい味はなかなか止めることはできないものなのです。
アレルギーがなくたって、高血圧、高脂血症、糖尿病。。。怖い病気と隣り合わせの高カロリーの美味しい食べ物。
食べすぎはいけないと知りつつも、ついつい手が伸びてしまう誘惑。
美味しいものを知るということは、罪なことなのかもしれませんね。
そう思えば、自分で食べ物を買うことができない子供のうちくらいだけでも、
極力、粗食で過ごす方が本人にとっても幸せなのかもしれません。



ただ、こんなこと、自分の身近にアレルギーがあるからまじまじと考えたりするけれど、
どんな食べ物を食べても無反応な体が当たり前の生活だったら、
かえって難しい選択なのかもしれません。



ストレスは食生活を乱します。
食生活の乱れはストレスの原因です。
これ、メビウスの輪。ですね。
頭ではわかっているけれど、実行できないこと。
そういうことって、みんなあります。あるはずです。
どれだけ自分を戒められるか、どれだけ自分を許してあげられるか、
その兼ね合い、って難しいですね。
どちらが過ぎても、きっとバランスを崩すのだと思うのです。



みなさま、どうぞ健やかにお過ごしください♪



私、しばらく「冬眠」ならぬ「春眠」しようと思います。
「ブログ閉鎖します」は聞き飽きたと思いますので(笑)、
しばらくお休みします。



春なのに~お別れですか~。(笑)



暫くは訪問者になりますー。
少しずつみなさまのところに伺いたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします♪

2009/03/02 16:19 | ひとりごと。

next  top  prev
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。